広島を語る上で欠かせない!食ネタ帳「ひろしま食の手帖」の2026年度版、予約受付中です。

「ひろしま食の手帖 2026」の紹介
2025年に創刊した「ひろしま食の手帖」の第2弾ができました。この「ひろしま食の手帖」は、食ネタの宝庫!広島県の食材、お店、食文化、県民がおすすめする広島土産など、約200ページにわたり「食」にまつわるネタばかりを掲載した手帳です。マンスリー、ウィークリーのカレンダーが付いているので、スケジュール手帳としても使えます。


皆さんは、ごはんを食べに行ったら、パシャっと写真を撮っていますか?そして、 それをSNS に投稿していますか?
ところで、その撮った写真や投稿を見返すことはありますか?
私は、スマホでたくさん写真や動画を撮りますが、そのままでは見返すことがありません。デジタル情報は、たくさんストックできて、検索しやすいのが良いところですが、「検索しやすいようにしておく」という作業は必要ですよね。そこで、私はどうしているかというと、手帖にもメモしています。行ったお店の名前、場所、食べたもの、出逢った人の名前など。
そうすると、自分のメモを見返して、アルバムからは「日付」で検索できますし、名刺アプリからは「名前」で検索することができます。お店の詳しい情報は、だいたいの場所と店舗名が分かれば、Googleなどで検索することができます。
デジタルを活用するにも、「自分で書く」ことは大切です。「食」を生業にする私でさえ、PCのタイピングだけでは、内容は記憶に残りません。ペンを持って紙に書く、これは、私たちが今の文化を次世代に伝え継ぐために必要な行動だと考えています。特に「食」の情報には、旬や食べ方など地域限定の情報がたくさんあり、また文字情報だけで伝え継ぐことが、とても難しいという特徴があります。
文字情報だけでなく、写真や動画、レシピという情報に加えて、体験を重ねるという行動が大切です。
デジタル情報だけでは、大切な思い出を記憶に残すことができません。人は、紙で読んだことの方が記憶に残りやすく、もっと言うと、自分の手で書いた方が記憶に残ります。
この「ひろしま食の手帖2026」は、食べものの「旬」を意識しながら、読んで、メモする手帖です。あなたが見つけた食ネタをメモしながら、1年間を丁寧に暮らしていきましょう(*^-^*)
ひろしま食の手帖 2025年度版からの変更点
2025年度版からの変更点はいくつもあります!
- 大コラムが増量! 編集部が実際に取材、体験したネタをまとめた渾身の40ページ。
- ページをナンバリングしました!そして、目次ページを作りました。
- 食べた日、行った日など、体験した日付けを記入できます。
- 好評だった「チェックシート」が2つもついて、プレゼントをご用意しました!
- 書き込みやすいように、180℃開く仕様に。(←2025年度版もそのつもりだった💦)
- 二次元コード付きの記事を増やして、WEB記事を増量。たくさんの写真や動画でより詳しく知ることができるように!
- 郷土の味、伝統野菜のレシピも掲載

ひろしま食の手帖 2026年度版の目玉!
2025年度版で大好評だった「チェックシート」!広島県内で手に入る銘柄を編集部がセレクトし、食べた日付と感想が書き込めます。そして、全てにチェックが入ったら、プレゼントに応募できます。こちらの詳細は後ほど・・・ですが、1年分のお米が当たる!!!など、豪華プレゼントが用意できました😍

出版イベントの予告 2025年10月4日(土)
10月4日(土) 11:00~14:00
大洲のスパイラップガーデンのキッチンスペース(広島県広島市南区大州5丁目5-31 )にて、出版イベントを予定しております。

このイベントは持ち寄りで、「ひろしま食の手帖2026」を購入&手帖に掲載されているものを持ってきてくださった方は、無料で参加していただけます(*^-^*)
申込は必須ではないのですが、事前に来場を教えていただいた方には、お土産をご用意します。お申込みいただけるとうれしいです。
「ひろしま食の手帖2026」帯なしの姿
Amazonには「帯あり」の画像が載っていますが、帯無しのイメージはこちらです。

2025年度版と同様、「ひろしま食の手帖」はリバーシブルです。お好きな方をオモテにしてお使いください(*^-^*)

なお、広島県内の主要書店でも取り扱いがございます。広島県民には、本も地産地消で!!お近くの本屋さんで予約していただけるとうれしいです。