「料理をする」ことで仕事のやり方を見つけた話

20251213

師走に入り、年の瀬が近づいてくると、忙しさもピークになる⁉・・・企業が多いと思うけど、そうなってくると、逆に私には時間ができる。もちろん、持ち帰って考えなければならない仕事は多々あるのだけれど、ここまでみたいに、イベントをするとか企業を訪問して打ち合わせをするといった時間がほぼなくなるので、この時期はほぼひきこもりのような生活になる(笑)

そうなると、ここまでDiaryページもそうなんだけど、せっかくマメに更新しようと決めていたはずのHPも停滞してしまっていることが気になり始め、やっと夏くらいからの実績レポートページを動かし始めた。現時点では、パスワードをかけて「保護中」状態にしてあるけれど、ここがポイントなのだ☆

仕事でも1つ1つを完璧に終えてからでないと、次に進めないっていうタイプの人がいる。なんでも「もうちょっとできるようになってから」「もうちょっと自信をつけてから」って、行動を先延ばしにする人・・・こんな風に考えて行動することを躊躇していると、いつまでも結果が出せない。

私はこのことを「料理」が仕事になったときから、本能的に理解していたと思う。

私は、学生時代を終えたとき、どこにも就職しなかった。職業欄には「家事手伝い」と書くしかなかった・・・💦特に資格もなかったし、実績もゼロ。そもそも、社会に出て仕事をしていないのだから、何の実績もなくて当たり前なのだけど。それでも、何かやろう!と思い立ったら、自分がどの程度、できるかどうかなんて、気にしないことにしていた。そのおかげか、小さな教室で師範の免状をもらったその日から、教室をスタートさせ、部長と課長はどっちが偉い人かも全く知らないうちから企業の仕事を引き受けるようになった(笑)

当時のことを振り返ってみると、間違ったことを言ってしまったり、よく理解していないのにエラそうに説明してしまったり・・・恥ずかしくなるようなこともやってしまったと思う。すごくしっかり思い出そうとしたら、それはそれで、もう消えてしまいたいくらい恥ずかしいって思うこともたくさんありそうだけど・・・だからこそ、思い出さないようにしている😅

でも「自分が納得できるまで」という意思を持つとき、それはゴールを見失ってしまうことを意味する…気がするんだよね。

間違いは後からでも正せるし、失敗から学びもある。恥ずかしい思いをするから、次回は別のやり方をしようって、作戦を練り直す。

書かないといけない記事を1つ1つ、完璧にしていくことよりも、とにかく、タイトルだけ作って、公開する!

そして、後から補強していこう!

うん、ここに書いたから、忘れないと思う。中途半端なまま、いつまでも「保護中」が解除できないことにならないように、今日は自戒のために書きました(笑)

20251213

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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