2025年〆 Diaryは訓練のつもり・・・だけどなかなか続けられない気づき

20251231

SNSに2025年の振り返り投稿が溢れる今日この頃です。あと数時間で、2025年も終わり。

毎年、後期(9月後半以降~)はバタバタしてしまって、年末年始もそんなに休めなくて、気づいたら1年経っていた・・・という繰り返しです。それでも、なんとか工夫したいなぁと思い、少しずつ改善&前進しています。(たぶん)

坪田信貴先生の著書「世界に一つだけの勉強法」の中に、「『日記を毎日つけられる人は、成功しやすい』と僕は思っています。」という一文があって、この本には、私自身が「なるほど」と思うことがいくつも出てくるので、坪田先生の言うことを信じてやってみよう!と思い立ちました。

しかし、著書には続いてこうも書いてあります。

「しかし、日記を毎日つけようとしても、ほとんどの人が挫折するものです。」

はい・・・その通りですね(笑) 

小学校の2年生2学期から4年生の3学期まで、毎日の宿題が「日記」だけという学校に通っていたので、私は日記をつけるのが当たり前だと、当時は思っていました。しかし中学生になって付けていた日記を母に読まれて、小バカにするように「こんなこと書いて!」と鼻で笑われたことがトラウマとなり、日記を付けなくなりました。しかも、人に読まれたら恥ずかしい、見られたらいやだ、だから書かない、と心に決めました。

その後、ブログを書く時代がやってきて、トラウマからは脱することができました。ブログは、人に読まれる前提で書きますからね。最初は、毎日書いていました。ブログの時代というのは、まだSNSが存在していなくて、誰もが情報発信をするというようになる少し前の話です。SEOも何も関係なく、ただ、ただ、毎日のことを記録していただけでした。

それが、さらに時代が進むと、WEBライティングのことも、多少なりとも勉強する機会があったり、プロのライターさんと仕事で一緒になる機会も増えたりで、あぁ、日記とは違うものなんだな、と理解できたとき、また毎日は書けなくなりました。

知識を得たおかげで、「ローカルメディア」の方は、記事も着々と増え、多くの商談の場面でも役に立つ記事ページに育ってきました。それでも、更新が止まることが多いので、このDiaryページを作って、とにかく、毎日、HP本体を動かす訓練をしよう!と思ったのです。

普通のブログ記事の一つと思って読んでくださっている方には、ピンと来ないかもしれませんが、このDiaryは、弊社のホームページ機能に付属した記事ページです。多くの方は、発信というと、アメブロやnote、或いはSNS投稿だとFacebookが最も長文投稿できるので、Facebookを使うという選択をされています。しかし、それらは「外部ツール」を動かしているにすぎません。ホームページを軸にしたいと考える企業の場合、たとえ、ホームページにSNSを組み込んでいたとしても、外部ツールが動いているだけの状態では、ホームページが更新されていることにはならないのです。

企業ブランドは、ホームページによって形成されます。このことに気づいてからは、私も自身のHPを少しでも更新していこうと、努力するようになりました。その1つがこのDiaryなのです。

検索キーワードもH1もH2も・・・全く気にせず、ひたすら更新するためだけのページ😅
もっとも、本当はDiaryとて、リサーチをかけた方が良いに決まってます。今だと、ChatGPTとか使えばいいじゃん的な意見もあります。しかし・・・AIを使ってまで、しっかりしたものを書かなくてもいいページにしたいのですよ💦AIを使うにしても、プロンプトを考えるのに、一定の時間は使いますから・・・それなら、つれづれなるままに書いた方がストレス解消にもなるわけです。

そんなこんなで、坪田先生のご指摘通り、続きません!毎日は(笑)

けれども、次のように続きます。

毎日生きていると、とりたてて言うべきことがない日なんでいくらでもあります。

そんな日は「特になし」や「昨日と同じ」でいいのです。

ありのままのことを、ただ書いていくのが記録です。

これもなるほど・・・ですよね。「今日は忙しくて書けませんでした!」という一言だったとしても、そういう日が1週間、2週間と続いたとしても、1年後、2年後に読み返したときに、「この時期はホント、忙しかったなぁ」と振り返ることができます。

そうだ、私は「毎日、HPを更新する」ために、その訓練のためにDiaryを作ったのでした!!

だから、明日からは、毎日実行!(できますように・・・(笑))

たとえ、「今日は忙しかった」の一言しか書けない日が続くとしても。

皆さま、良いお年をお迎えください!  2025年12月31日21時16分

20251231

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

目次