手書きとAIライティング

20260102

お正月休みは、実質3日間!元旦と3日と4日の3日です。間でzoom会議などがあり・・・(年明けからすぐ動きたい案件はお休み中になんとか打ち合わせを💦)その3日間で何をするか、他でもない、とにかく溜まったことをやりきりたいということ。その1つは、途中になっている取材記事を書き上げようということ!

取材記事、基本は好きなんです。

ただね・・・取材に行ったということは、「一次情報」と言って、私だけが知っている情報があるわけです。しかも最新の情報!なので、今どきだから、ある程度、AIに任せれば~というのが通用しません。どうしてもここは、自分で書かないといけないところなんですね。

それでも、AIを活用するようになって、時間は短縮されました。以前は、取材メモ+録音データを読み直したり、聞き返したりするだけでもかなり時間がかかっていました。それが今や・・・取材メモはほぼ不要で、録音データの文字起こしと要約をベースに書き始めることができるのです。すごい時代になりました😯

自動で要約してくれて、もっともらしい文章を作ってくれるので、すごいなぁと感心するけれど、自分が取材して聞いた話、体験したこと、それに自分の経験値で分かっていることなどがあると、AIの間違いにも気づくわけです。「あら?こんなこと言ってた?」って。そうすると、昔は、聞き直すのもどこまで巻き戻せばいいか、かなりポイントを探すのも苦労しましたが、今は文字起こしのデータで、「ココ!」というのがすぐに分かるので、聞き返すのも簡単。

AIの要約文を印刷しておいて、そこに、赤ペンを入れていき、自分で校正、編集します。

記事を書く機会があまりない人には不要かもしれませんが、AIライティングは、これからの時代、マストだと思っています。最初はね、入力すればスラスラっと答えが出てくるような気がして、AIを使いこなすのなんて、簡単!と思ってしまうのですが、それは誤解です。

プロンプトの型を自分で作って、ストックしていったり、自分だけが持っている情報覚えさせていくところが、ある意味、技術を要します。自分の情報を覚えこませても安心できません。例えば、私が「ひろしま食の手帖」の発行人であることや、担当している事業者さんの商品名(私が考えた商品名!)を入れこんでいると、「ココには要らないよ!」っていう妙なタイミングで、「ひろしま食の手帖」の名前が出てきたり、全く関係ないところで、商品名が出てきたりします・・・(^-^;

そうすると、イラッとするわけですね(笑)

でも手書きとAIライティング、これをうまく、バランスよく、両方でやっています。手書きの楽しみもあるから、この両刀使いが私には合っていると思います。😉

20260102

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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