自分で記事を書くことの良さ

20260103

今日の1日は、ほぼ引きこもり生活でした。嫌いじゃないです(笑) 

ずっと溜めてしまっていた記事をいくつかアップしました。「アバンセ通信」ページと「食な人」のページにヴィノーブルヴィンヤードの横町さんの取材記事を。

「ひろしま食の手帖」のページにアヲハタのジャム作り体験レポの記事と「食の豆知識」ページに日本のジャムの歴史を。

他にも・・・今日は、何本か書いたんです。

見ていただくと気付く人は気づく・・・と思いますが、1回の取材体験を切り口を変えて、2~3個、書いていくんですね。相互にリンクさせて、両方の記事を行ったり来たりしてもらえるようにしています。

自分で記事を書く醍醐味と言っても良いかもしれません。1テーマに1コンテンツというルールを踏まえつつ、取材内容を多面的に捉え、別の書き方をする。しかも公開して、だいぶ経ってから、書き直すこともあります。ちなみに、「今日、書いた」とDiaryで書いているのに、更新された日付は過去のものになっています。

そうなんです・・・自分のメディアだと、過去の日付に設定することもできるし、更新した日を表示することも、逆に隠すこともできます。手書きの日記帳だと、日付を変えて書くのは、なんだか、ウソを書いているみたいで気持ちが悪いものです。しかし不思議とWebだと、日付が本当に取材に行った日にしてある方が、真実を語っている感じがします。

取材に行ったとて、やはり人は忘れてしまうもの💦こうして、記事をまとめておくと、自分が何かの依頼を受けたときに、この時の取材メモで振り返ることができるし、また取材先にコンタクトを取ることもできます。手書きにしても、Web記事にしても・・・やはり自分で書いて残しておくことが大事だなぁと思った1日でした。

20260103

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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