一時は、InstagramやYoutubeに時間をかけていたのですが💦特にInstagramは、かなりトーンダウンしてしまいました(笑)。
Instagramは、わざわざ、それのために写真を撮っていました。今では信じられない~!! その頃は、フォロワーも1万人以上いてくれて、いいねも3000以上もらっていて。それがなぜ止まってしまったかというと、ちょうど娘の受験時期に入ってしまって、わざわざ撮影が不可能な環境になってしまったことが最初のきっかけでした。
今は東京にもオフィスを構え、いつでも往復できる環境になりましたが、当時はまだオフィスを借りる契約もなく、受験時期はホテル暮らし。しかも長期滞在用の格安プランだったこともあり、激狭で(^-^; あちこちで、ワークスペースを借りて仕事をする毎日でした。その環境でInstagramの更新はかなり難しく。もはや諦めモードに。
受験期を終えても、まずは入学の手続き。それから部屋を契約して、引っ越しして落ち着くまで半年はかかりました。ようやく、リスタートを切ったときには、なにやら「アルゴリズム」が変わったとかで、前と同じように投稿しても反応が鈍く😥フォロワーさんは、どんどん減っていきました。今までフォローしてくれたのは、何だったのか!?
その後も、普通の投稿じゃダメで、「リール動画」が良いとか、「ストーリー」は毎日あげろ、とか言われると、そんなのに振り回されてまで発信する意味があるんだろうか、と考えるようになりました。
このDiaryの更新は、「オウンドメディア」と言って、ホームページに付随する記事ページなので、コメントこそ、つきませんが、反応が明らかに変わってくるので、楽しくなります。(一応、解析結果をレポートしてもらっています)
でもInstagramは、Metaという会社の思惑の上で転がされているだけ。自分の言葉で、自分が伝えたいやり方で発信することができません。(フォロワーを増やそうとか反応を良くしようという意図があるならば)それがつまらなくなってしまったんですね。それに、たまにしかみないと、本名でない人が大半なので、実際の接点のない人をあの小さな丸枠のプロフィール写真だけで覚えられるはずもなく💦どんな人か、何をしている人かも分からない人の投稿を見るのは、時間の無駄です。
それより、Facebookの方が明らかに、自分が好きな人のしっかりした投稿を見ることができます。「しっかりした」というのは、ただつぶやくレベルではなく、かなり長文投稿されていて、読みごたえもあり、勉強になるなぁという情報を受け取ることができるという意味です。もはやZ世代には、オワコンと言われるFacebookですが、やはり私くらいの世代の人は、最初はFacebookから・・・でしたし、パソコンでも閲覧、投稿がしやすく、知っている人と繋がっている安心感があって、一番以後ごちが良いです。
一方、Youtubeですが、これは一つの情報発信ツールとして、役に立っていると思います。うちの「ローカルフードメディア」の記事の中でも、動画を組み込むことができるし、なんだったら、このDiaryの記事にも可能です。今は、郷土料理やご当地ごはんを私がアレンジして紹介するという方向に定まってきたので、更新頻度は激遅っっながらも、じんわりと登録してくれる人も増えてきました。以前は、タイムリーな時期にアップしろ(つまり、クリスマスの時期にクリスマスの話題の投稿をするなど)とか、キーワードを意識しろなどとアドバイスもあり、紆余曲折あったのですが😅
Youtubeも、とにかく「更新する」だけを守るようにしたら、落ち着いてきました。このDiaryと同じです。内容を吟味したり、検索キーワードとかサムネを工夫するとか、やれば良いことは知っていても、そこを「ちゃんとやってから」となると、ものすごく時間を割くことになります。
やはり、本業優先ですからね。
ということで、今日のお題は「SNSを見れなくなってしまった話」でしたが、正確には「見なくなった話」かもしれませんね。その分、本を読む時間が増えました。
でも時々は、SNSの投稿も続けていこうと思います。


