オリジナルのサイン帳に大満足できた!お話

20260117

昨日のDiaryで紹介した「カキモリ」で作ったオリジナルサイン帳!とっても気に入っています。中のノートは変えられる…とはいえ、何のノートにするのか、最初にイメージしておかないと、使うのがもったいなくて、結局、白紙のまま…という結果になりがちです。(文具好きにはありがち・・・💦)私は、尊敬する人のサインを集めよう!と考えていました。

今日は、3人の尊敬する方々にサインをもらうことができました。1人目は、カキモリのことを教えてくださった黒川社長。2人目は、通称「ビリギャル」の著者、坪田信貴さん。3人目は、「伝え方が9割」の著者、佐々木圭一さんです。著者は2人ともミリオンセラーの著者さん。文字やコトバでお金をもらう、ということがどういうことなのか、とっても良いお話を聞くことができました。

東京ですごい著者さんやメディアの方に会う機会が増えてくると、ふと思ったことがあります。地方では著者も有名人も芸能人も一緒くたにしてしまっているような気がするのですが、全然違います。芸能人はやっぱり、芸能を仕事にする人で、著者は、著者です!有名人は、「有名な人」のこと、これは地方では「テレビに出ている人=有名人」みたいに思っている人も多いけれど、メディアの露出度と有名度は比例してないなって思います。

別の言い方をすると、芸能人でも全く有名でない人がたくさんいるし、著者でも有名な人とそうでない人がいる。ちなみに、「メディアの人」でも、報道担当の人だと、ほぼ芸能人に会う機会はない・・・みたいなこともあります。地方では「テレビ局に勤めてます」と言えば、みんな自分が知っている番組を作っている人くらいに思う人もいますよね(笑)

読書や勉強についての本を出している樺沢紫苑さんは、著書「勉強脳」の中で「誰から学ぶか」が大事と明言しています。私もずっとそう思ってきました。自分が今よりも成長したいなら、誰と時間を過ごすか、誰の言葉を多く聞くかは、自分の将来を左右します。私はもっと、初期の頃に東京で学べば良かったなぁと思います。あと10年早かったら・・・って。

だけど、10年前の私には、東京に学びに来るほどの余力があったか、というと、それはウーン・・・難しかったと思います。子育て真っ盛り(10年前は娘が小学生ですから💦)で、仕事もようやく、自分の会社を立ち上げた頃。(会社は今、14期目)遅かったと悔やむ気持ちがゼロではないけれど、今だから、東京に部屋を借りられて、自分でスケジュールを調整して、レギュラーの仕事にも影響することなく、東京で過ごせる時間がもてているのです。

これまでできなかったことを悔やむより、今できることをやろう!

そう思って、これから上がることができるステージがあるなら、この10年が最後のチャンスと思ってガンバリます。

20260117

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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