東京会館と私・・・(というタイトルの本がありますがそれとは関係ありません)

20260111

久しぶりの結婚式&披露宴に出席しました。正直言うと、最近、葬式ばかりだった🥲のです。もうそういうお年頃ですね。だから今回の親戚の挙式、なんだか嬉しくて🙂

しかも憧れの東京會舘😍お料理にも歴史とこだわりのある場所です。結納や挙式が多いらしいですが、パーティーができるレストランとして利用される方もいらっしゃるとか。スペシャリテの舌平目の洋酒蒸 ボンファム (- 創業時から続く看板料理)やダブルコンソメスープも味わうことができました。コンソメは、ブイヨンに2日、澄んだコンソメにするまで1週間かけてるというスープ!こういう、一見手が掛かるとは想像できない一品に、時間と手間をかけるところに大御所感を感じつつ😌東京會舘については、また別記事でご紹介したいと思います。

昔は着物にしたら大変だしな〜なんて思っていたけど、今や着物しか選択肢がない、くらいになってきました😅着付けからヘアメイクセットまで、さすが手際も良くて、素晴らしかった✨

ちなみに分かる人にしか分からないけど、新郎新婦が塾員で親族にも塾員多くて、まるで三田会だった💦熱唱はしませんでしたけど!

目次

一度は行きたい!「東京會舘」の基本情報

アクセス

  • 東京駅から徒歩3分
  • 皇居の目の前に位置

設立・創業

  • 設立:大正9年(1920年)4月24日
  • 創業:大正11年(1922年)11月1日
  • 2022年に創業100周年を迎えた

歴史と特徴

創業の理念
「世界に誇る施設ながらも、誰でも気軽に利用できる人々が集う社交場」として、大正デモクラシーの時代に誕生。東京商業会議所会頭の藤山雷太氏らが中心となり、日本初の本格的な民間社交場として開業しました。

歴史的エピソード

  • 1922年:初代本舘がルネサンス様式で竣工、開業
  • 1923年:関東大震災で被災するも、4年後に営業再開
  • 1934年:日本初の鮮魚介料理店「プルニエ」誕生
  • 1945-1952年:GHQに接収され「アメリカン・クラブ・オブ・トーキョー」として運営
  • 1952年:民間初の皇族御宴会(昭和天皇第四皇女順宮様のご披露宴)
  • 1955年:日本初の本格フランス料理スクール「東京會舘クッキングスクール」開校
  • 1971年:谷口吉郎氏設計による二代目本舘竣工
  • 1975年:英国女王エリザベス二世陛下歓迎午餐会を開催
  • 2019年:三代目本舘が「NEWCLASSICS.」をコンセプトに新築オープン
  • 2022年:創業100周年

施設・業態

  • 宴会場
  • ウエディング(結婚式場)
  • レストラン&バー(フランス料理・西洋料理・日本料理・中国料理・鉄板焼・寿司)
  • ギフト(お菓子・レトルト商品等)
  • クッキングスクール

主なレストラン(本舘)

  1. レストラン プルニエ(2F)- フランス料理
  2. ローストビーフ&グリル ロッシニ(1F)- グリルレストラン
  3. ロッシニテラス(1F)- カジュアル西洋料理
  4. TOKYO KAIKAN 會(かい)(B1F)- 鉄板焼
  5. 日本料理 八千代(2F)
  6. MAIN BAR(1F)- オーセンティックバー
  7. SWEETS & GIFTS(1F)- ペストリーショップ
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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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