「やる気スイッチ」はどこにあるのか⁉

20260112

昨日は結婚式&披露宴でほぼ終日、外だったので、今日は朝から引きこもり!・・・の予定でした。が、正直言うと、朝から全然集中できなくて💦うーん、これは困った。やることがたくさんあるはずが、前に進まない。

そんな時は・・・ワークスペースを飛び出して、街ぶら。書店に行くことが多いですね。(また積読が増えてしまうのですが・・・)そして、「やる気スイッチ」が入るの待っている!?⇒いいえ!これは違います。

「ビリギャル著者」の坪田先生も言われていることですが、誰の中にも「やる気スイッチ」は存在しません。

やる気が出ないときは、私の場合は、「書く」を始めます。趣味ですけど。

PC派の人は、「新しい記事」ページを開いたり、Wordを開いたりして、とにかく、タイピングし始めてみてください。書くこと、打ち込むことがない場合は、読みかけの本を丸写しするとかでも良いです。その時に、「人に見られる」前提で書いたり、打ち込んだりします。

今日はそんな中、記事を書きました。

今日書いて、今日見返しても気づかない間違いがあるかもしれませんが、ひとまず公開したんです。すると・・・やる気が戻っていました。あらかじめ「to doリスト」にも「記事を書く」と書いておくと、こんな記事でも公開すれば「☑」が入るので、小さな達成感が得られます。

そうすると、「あぁ、今日はまだ何もできてない~」と焦っていた気持ちが落ち着いてきて、1つ、2つとチェックが入り始めます。残り1時間!くらいで、異常な集中力を発揮できるときもあります。

「やる気スイッチ」は、どこにもない。けれども、やる気がでないときに「書く」ことで、思考の整理ができる。書く内容は、なんでもOK!手書き派の人は、お気に入りのペンで!書き始めると、気が付いたら、スイッチが入っているはずです。

そして、今日は何を食べました?
「ひろしま食の手帖」のウィークリーページに短い日記を書くのもおすすめ☆

20260112

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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