バーミキュラのレストラン&ベーカリー

20260115

高輪ゲートウェイ駅の「ニュウマン高輪」内にバーミキュラのショップがオープンしていました。
ニュウマン高輪とは・・・ルミネが手がけるルミネ史上最大規模の新商業施設。ルミネと言えば・・・学生時代によくお世話になりました!? 新宿にルミネとミロードという商業施設があって、当時はあまり区別がついてなかったんですけどね💦(現在は、新宿の西口再開発によりミロードは閉店)

ルミネとニュウマンの関係は・・・というと、両方とも株式会社ルミネ(JR東日本グループ)が運営しています。ニュウマンはルミネが展開する新しいブランドです。NEWoManは「新しい(NEW)生き方をしている女性たち(Woman)」を意味し、「大人ルミネ」とも呼ばれています。

特に高輪ゲートウェイ駅は、駅自体も新しく、なんだか、これまでの六本木や麻布台のヒルズにはない「癒し系」の要素が盛り込まれているような気がします。

レストランフロアは、こんな感じでグリーンに囲まれた中を歩いてお店に入ります。

10

そして2階にバーミキュラのベーカリーや体験型ショップ、レストランがありました。

13
12

レストランはもちろん、バーミキュラの鍋で調理をした料理を提供しています。
ベーカリーも、総菜パンの総菜はすべて、バーミキュラ鍋で調理したものだとか。特に「無水調理が美味しい」というのが売りなので、無水カレーを詰めたカレーパンは人気だそうです。確かに美味しかった♡

目次

バーミキュラとは ―町工場から生まれた世界最高の鋳物ホーロー鍋―

バーミキュラは、1936年創業の愛知県名古屋市の老舗鋳造メーカー、愛知ドビー株式会社が手がけるメイド・イン・ジャパンの鋳物ホーロー鍋ブランドです。

この鍋がメジャーになる前は、ルクルーゼやシャスール、ストウブというフランス製の鍋が注目を集めていました。
重いけど、カラフルで、なんだかオシャレな鍋。
最初はバーミキュラもこのカラフルな色展開で売るのかな?と思っていたら、今は、カラフル展開よりも機能性、職人技が光る日本製という方をウリにしています。

2010年、3代目を継いだ兄弟の「町工場から世界最高の製品を作りたい」という強い想いから、このブランドは誕生しました。彼らが目指したのは、素材本来の味を最大限に引き出す究極の調理器具。その実現のために辿り着いたのが、職人による0.01mmという驚異的な精度での鍋の密閉性でした。

この極限まで高められた密閉性により、バーミキュラは「無水調理」を可能にします。水を一滴も加えずに、食材が持つ水分だけで調理することで、野菜の甘み、肉の旨み、素材が本来持っている豊かな風味を余すことなく引き出すことができるのです。

「手料理と、生きよう。」というブランドスローガンのもと、バーミキュラは単なる調理器具を超えて、素材本来の味を楽しむライフスタイルそのものを提案しています。町工場の職人魂が生んだ精密な技術と、食への深い愛情が融合した、日本が世界に誇る調理器具ブランドに成長しています。

が・・・個人的には、ストウブ派です(^-^; その理由はまた別の機会に。


20260115

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

目次