「また食べたい」を叶える研究家・・・とは?

20260121

肩書をね・・・変えろという声もあるし、自分もどうかな~と思って今日までやってきたんです。

今は「フードプロデューサー」(と、名刺に書いている)なのですが、その前は「フードディレクター」「フードコンシェルジュ」「食育コーディネーター」などなど・・・今や一般職業名になっている「フードコーディネーター」や「料理家」は自分が名乗らなくても、人が勝手にそう呼ぶようになりました。

「フードプロデューサー」と書いた名刺を渡した直後でも「フードコーディネーター」に修正される?のか、読み間違えられただけなのか?特にメディアの方には、「フードコーディネーター」の方が一般の方にイメージしやすい職業だと思われるようです。でも本当にそうでしょうか?皆さんは「フードコーディネーター」がどんな仕事をする人が分かりますか⁉

「食の専門家です」と言えば、「料理の先生ですね」と言われるし、「フードプロデューサーです」と言えば、「どんなこと、するんですか?」と聞かれる(^-^;

説明がとっても難しい職業です(笑)

そしたら、今、東京で受けている著者講座で、「心が動く言葉を入れて」と言われていまして・・・。それで、色んな表現を書いては消し、書いては消し・・・と繰り返して、今のところ「また食べたい」を叶える研究家、って書いているんです。

これもまた消す…或いは、編集者に消される(笑)かもしれません。

でも「また食べたい」だけでなく、「また買いたい」「また行きたい」「また会いたい」という「また」は関係性を続けたいという気持ちを総括しているように思います。

これの反対語は「もう~」です。

「もう食べない」
「もう買わない」
「もう行かない」
「もう会わない」、

「もう食べたくない」
「もう買いたくない」
「もう行きたくない」
「もう会いたくない」

「もう食べられない」
「もう買えない」
「もう行けない」
「もう会えない」

「また~」と未来を望む表現に比べると、否定的な表現の方がバリエーションが豊富ですね💦こういうのが、面白いな~(interesting)と思って、実はこういうことをツラツラと・・・メモ帳に書いていたりします(≧▽≦)

20260121

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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