肩書をね・・・変えろという声もあるし、自分もどうかな~と思って今日までやってきたんです。
今は「フードプロデューサー」(と、名刺に書いている)なのですが、その前は「フードディレクター」「フードコンシェルジュ」「食育コーディネーター」などなど・・・今や一般職業名になっている「フードコーディネーター」や「料理家」は自分が名乗らなくても、人が勝手にそう呼ぶようになりました。
「フードプロデューサー」と書いた名刺を渡した直後でも「フードコーディネーター」に修正される?のか、読み間違えられただけなのか?特にメディアの方には、「フードコーディネーター」の方が一般の方にイメージしやすい職業だと思われるようです。でも本当にそうでしょうか?皆さんは「フードコーディネーター」がどんな仕事をする人が分かりますか⁉
「食の専門家です」と言えば、「料理の先生ですね」と言われるし、「フードプロデューサーです」と言えば、「どんなこと、するんですか?」と聞かれる(^-^;
説明がとっても難しい職業です(笑)
そしたら、今、東京で受けている著者講座で、「心が動く言葉を入れて」と言われていまして・・・。それで、色んな表現を書いては消し、書いては消し・・・と繰り返して、今のところ「また食べたい」を叶える研究家、って書いているんです。
これもまた消す…或いは、編集者に消される(笑)かもしれません。
でも「また食べたい」だけでなく、「また買いたい」「また行きたい」「また会いたい」という「また」は関係性を続けたいという気持ちを総括しているように思います。
これの反対語は「もう~」です。
「もう食べない」
「もう買わない」
「もう行かない」
「もう会わない」、
「もう食べたくない」
「もう買いたくない」
「もう行きたくない」
「もう会いたくない」
「もう食べられない」
「もう買えない」
「もう行けない」
「もう会えない」
「また~」と未来を望む表現に比べると、否定的な表現の方がバリエーションが豊富ですね💦こういうのが、面白いな~(interesting)と思って、実はこういうことをツラツラと・・・メモ帳に書いていたりします(≧▽≦)


