国語の先生が・・・懐かしくて気になる話

20260224

私は以前から自分が発信するアカウントとは別の「見るだけアカウント」を作っています。InstagramやYoutube、それからTiktokは投稿をやめてからは見るだけアカウントになっています。発信するのは、「食」の話だけなのですが、見るだけの方は、好きなこと、見たいものをお気に入りに入れています。

その1つが「読書アカ」。読書好きの人が発信しているアカウントや図書館、ライブラリーカフェのアカウントをフォローしています。それで、東京に行ったときのラウンジ情報を得ているのです(*^-^*)

そのせいか・・・ある時から、SNSの広告があがってくるようになりました。それが「出口汪先生」の大人向けの国語の講座。「出口汪」先生を知っている人がどのくらいいるでしょうか。これは私と同世代の大学受験を経験した人なら、だいたい知っているのでは・・・。当時のカリスマ予備校講師でした。チラッと見ると、その後、自身で出版社を作り、国語関係の問題集などをすごい数、出版されているよう。

出口先生ね・・・すごい、良かったんですよ。私は、もともと国語が得意な方だったのですが、それは何となく、正解できていた感がありました。しかし、当時、代ゼミ(代々木ゼミナール)の講師だった出口先生の現代文の講義を受けたとき、はじめてストンと落ちたんです。分かりやすかった~ なぜ、この解答になるのか、国語の正解を論理的に教えてくれた先生でした。

その後は、大学受験の勉強をすることがなかったので、出口先生からは離れていました。私が大学生になったときには、東進ハイスクールの先生になっていました。

すごく懐かしくて、出口先生の講義、また受けてみたい!って思っているんです。が・・・大人の国語講座もなかなかのお値段💦今、受ける講座じゃないだろう・・・とは思う。けれども、気になるから、SNS広告をタップして開いてしまうので、何度も何度も流れてきて、遂にLINE登録までしてしまったのです(笑) そうすると、またLINEで何度も何度も・・・

うーん!分かる!内容はきっといいだろうなぁと思う!

でも今、費やす時間とお金はココじゃない・・・そんな葛藤が続いています(笑)

20260224

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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