昨日、私がプレゼンに落ちた・・・という話をDIARYに書きましたが、実は自分のSNSには投稿していません。投稿しても、プレゼン先がどこで、どんな内容なのか・・・までは書けないし、投稿しても意味不明なだけだろうと思っているからです。投稿はしていないけれども、同期の人達には、LINEやメッセンジャーで励まし合いました。
よく見たら・・・グループLINEやメッセンジャーでやり取りする人達は、ほぼプレゼンが合格している人でした(^-^; 落ちたのは少数派。でも私が「浪人します!」と宣言したら、みんな応援するメッセージで返してくれた~くらいは、普通のことですよね。それが思ってもない反応が返ってくる人がいました😯
自分がどういうことをやって取り組んできたか、最初はこうしたけど、ダメだったからこんな風にやってみた・・・みたいな、合格までの道のりを振り返って、すごい長文で返してくれたんです(涙)ありがたや・・・しかも、そんなに親しくお話をしたこともないのに。普通に、一緒に受講してただけのヒトなのに。
「頑張ってください」は、とても抽象的な応援。
でも、こうしたらいいよ、こんなこともやったよ、とアドバイスくれるのは具体的な応援。
確かに、抽象的な言葉はとても便利で、分かりやすい。文章でいうと、「要点」に当たる部分。
けれど、人の心を動かすのは「具体」なのです。
具体的な応援のおかげで、俄然、やる気が出てきた私💪 ご本人は、そこまでの意図があったかどうか、分からないけど、とてもありがたい応援の言葉でした。これを保存して、素直に実行してみようと思います!


