「ソロ合宿」が欠かせない!・・・ソロ合宿とは?

20260303

「ソロ合宿」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
「ソロキャンプ」は一人キャンプ、「ソロ合宿」は一人合宿です。私は「引きこもり」と言うこともあります。以前、私が「社交的な人見知り」だと書いたことがあるのですが、こういうタイプの人は、基本、人といるときにかなりエネルギーを消耗します。 消耗したあとで、充電期間をうまくとらないと、ずっと疲れを溜めてしまうのです。

これは、自分が人と会っている間にエネルギーを消耗するタイプである、と自覚をしているか、していないかで、リカバリーの方法が違ってくるかもしれません。自覚をしている人には、「ソロ合宿」をおすすめします。

人と会って消耗したあとは、「ひとり時間」をとって充電をするのです。普段、なんとく、一人で散歩するとか、一人でカフェに行ってお茶を飲むとか、読書をする・・・みたいな時間を取っているという人はわりと多いのでは?でも、1日のうちの数時間ですよね!? そういう少しの休憩ではなくて、思いっきり一人になるのです。

合宿と言えば、中高生くらいの頃は、泊りがけで出かけたと思います。あの頃の合宿は、普段はお母さんにやってもらってるようなことも自分でやる、ということがありましたが、大人のソロ合宿はその逆です。普段は、自分のこと以外にも、家族の用事をするとか、家の掃除をするなど自分の身の周りのことを自分でしている人は、合宿に出かけたら、一切、やらないようにします。

料理も洗濯も家族の用事も一切しない!自分のためにだけ時間を使うのがソロ合宿です。

自分のため・・・とは、直近の振り返りをして、これからのことを考える時間に当てます。これを意識的に、定期的にソロ合宿と称して、実施すると、毎日やり過ごしているだけの状態から脱することができます。

理想は、毎月1回・・・ですが、泊りがけとなると、ご家庭がある方には、ハードルが高いと思うので、半年に1回でも1年に1回でもいいと思います。ただ、1年に1回だと、最初はこの充電の効果を感じにくいと思います。移動して引きこもって、家のことが気になって、帰ってからやることが増えるだけ・・・そんな合宿になってしまいがち。

また「ソロ合宿」については、別記事でも紹介したいと思います。

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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