広島市主催の魚料理講習会において、広島の魚のおいしさや扱い方を、実践を通して伝える機会をいただきました。
本講習会では、「ひろしま食の手帖2025」にて広島県の魚に関するコラムを担当したお魚マイスター・力本由佳里さんをお魚の捌き方講師に!私は全体コーディネートと、調理、料理指導を担当しました。

最初はお魚のからだを理解するところから。どこに向かって、どういう向きに包丁を入れたら、うまく捌けるかを学びます。

デモストレーションで捌き方をみてもらって・・・からの、実習!

各テーブルに分かれて、めばる、クロダイを捌いてもらいました。(実習中の写真がなくて残念💦)
めばるは一人一尾!贅沢だわぁ

クロダイはフリットに。衣がふわふわで、大人気でした。付け合わせのれんこんチップも大人気!

広島県産の大粒のあさりのお味噌汁も。なんて豪華なランチ!

もう募集開始からあっという間に満席になり、キャンセル待ちが出るほど。当日、本当にキャンセルが出たのですが、キャンセル待ちの方に連絡をすると、当日朝にもかかわらず、「行きます!」と即答されて、結果、満席のままスタートしました。
広島市の方が本当に良くしてくださって!こんなに手厚く、一緒に準備から片付けまで伴走してもらったのは、初めて・・・と言っても過言ではないっっくらいでした。
お魚の講座は、うちでやっていたときも、大人気でいつも満席でした。
コロナ以来、やめてしまったのですが・・・時々は、魚に触れ、一緒に料理を楽しみたいものです。

