【実績レポート】広島市主催 魚料理講習会 講師担当|お魚マイスターと伝える広島の魚の魅力

広島市お魚教室

広島市主催の魚料理講習会において、広島の魚のおいしさや扱い方を、実践を通して伝える機会をいただきました。

本講習会では、「ひろしま食の手帖2025」にて広島県の魚に関するコラムを担当したお魚マイスター・力本由佳里さんをお魚の捌き方講師に!私は全体コーディネートと、調理、料理指導を担当しました。

講習2

最初はお魚のからだを理解するところから。どこに向かって、どういう向きに包丁を入れたら、うまく捌けるかを学びます。

講習9

デモストレーションで捌き方をみてもらって・・・からの、実習!

講習3

各テーブルに分かれて、めばる、クロダイを捌いてもらいました。(実習中の写真がなくて残念💦)

めばるは一人一尾!贅沢だわぁ

講習7

クロダイはフリットに。衣がふわふわで、大人気でした。付け合わせのれんこんチップも大人気!

講習5

広島県産の大粒のあさりのお味噌汁も。なんて豪華なランチ!

講習4

もう募集開始からあっという間に満席になり、キャンセル待ちが出るほど。当日、本当にキャンセルが出たのですが、キャンセル待ちの方に連絡をすると、当日朝にもかかわらず、「行きます!」と即答されて、結果、満席のままスタートしました。

広島市の方が本当に良くしてくださって!こんなに手厚く、一緒に準備から片付けまで伴走してもらったのは、初めて・・・と言っても過言ではないっっくらいでした。

お魚の講座は、うちでやっていたときも、大人気でいつも満席でした。
コロナ以来、やめてしまったのですが・・・時々は、魚に触れ、一緒に料理を楽しみたいものです。

広島市お魚教室

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

目次