【実績レポート】木暮らし工房サンハウス イベント協力|「ひろしま食の手帖2026」を味わう食体験企画

サンハウス

木暮らし工房「サンハウス」様のイベントにおいて、「ひろしま食の手帖2026」に掲載したレシピを実際に調理・提供し、住まいと食がつながる体験型の企画を実施しました。サンハウスで素敵なお家を建てたご家族の方、新築やリフォームを考えているというお客様が途絶えることなく、来場されました。

なんと「ひろしま食の手帖2026」をプレゼント!という素敵な企画付だったのです。

まずはスタート前にみんなで祈祷!イベントが盛況でありますように。

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今回は、まみちゃん先生こと大西真由美先生と一緒でした。クリスマスが近かったので、2人でクリスマスカラーのエプロンにしました☆こういう揃えもイベントでは大事です。

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「ひろしま食の手帖」にレシピが載っているのですが、盛り付けを変えると全く違う印象に。

バーニャカウダ風にした野菜のディップは、P14にある「じゃこみそ」です。これが、子供たちにも大人気。子供が野菜をパクパク食べる様子を見て、「これ!レシピ知りたい~」と聞かれるたびに「14ページに載ってます」と答えました😆

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クリスマスカラーといえば、カープ(笑)これ、イワタニとカープのコラボで発売されたカセットコンロとしても使えるホットプレートなんです。このカープコンロがまた好評でした。実際、使いやすい!

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会場のあちこちで、ゲームや体験が用意されていました。私たちからも、木の家づくりに欠かせない「カンナ」にリンクさせて、かつお節削り体験を提供しました。鹿児島県の「丸俊」さんから、すごく削りやすい、軟らかいタイプのかつお節を取り寄せました。これだと、失敗なくキレイに削れます。

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削ったかつお節は、まみちゃん先生が焼いた特製の「川内焼き」にのせて食べてもらいました。

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ホットプレートも出すのが面倒・・・というときは、フライパンを2つ使って作る方法があります~ 身内がお好み焼き屋さんをやっていたというだけあって、お好み焼きの焼き方はめちゃくちゃ、上手です!

熱心に傍で見てくださる参加者さんも。最新のキッチンを体験できました。

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こうしてみると、お好み焼きだってクリスマスになる!

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モデルハウスには、さすが素敵な木のテーブルがありました。料理を囲むひとときが、これから始まる家族の時間を想像するきっかけになったと思います。

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サンハウス

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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