2025年9月から11月の3ヶ月間、東京ミッドタウン日比谷の6階にあるレストラン「DRAWING HOUSE OF HIBIYA(運営:株式会社バルニバービ)」にて広島フェアが開催されることになりました。弊社は産地視察のアテンドおよびフェア開催に向けた企画支援を担当しました。
フェア開催に先立ち、2025年7月には、ドローイング~の増田シェフをはじめ、バルニバービのシェフの皆さまが広島を訪問。生産者・加工現場・地域の食文化を実際に体感していただくため、弊社が産地コーディネート、視察行程設計、食材背景の共有を行いました。
このような視察は、単なる「見学」ではなくメニュー化を前提とした視察設計を行うよう、心がけています。生産者の想い・地域性・ストーリーを料理表現につなげるためのコーディネートです。料理を「技術」として捉えるならば、私には力不足のことは多々ありますが、お客様との「コミュニケーションツール」として捉えるならば、得意分野です!
大暮養魚場~芸北サーモンと広島レモンサーモンの味わい比べ!


ふぁーむbuffo ~こんな鶏好きの人がいるんだろうか⁉

ふぁーむbuffoは、「ひろしま食の手帖2026」(P8~9)もご覧ください。
ヴィノールヴィンヤード~ぶどうから手掛けるハイクオリティワイナリー

ここは私も初訪問でした!名誉ある賞を受賞されているワインはこうやってできるのか・・・納得のクオリティでした。


広島が誇る名料理人、三河シェフの「一柿」で懇親会

この日の料理も感動がたくさんありました。以前のお料理の内容は以下の記事をご覧ください。

レストラン向け専門となった「やまのまんなかだ」農園へ

山田さんは、着々と自分の目標を実現されているなぁ、と頼もしく感じました。
→以前の実績レポでも紹介した「やまのまんなかだ」
今でも感動が忘れられない「ふくふく牧場」の福元さんを訪ねて

ふくふく牧場も「ひろしま食の手帖2026」に掲載されています。(16ページ)またずっと前になるので、情報が変わっているところもあるかもしれませんが、庄原観光ナビにも当時の取材記事が掲載されています。
比婆牛を掘り下げる~比和歴史博物館


比婆牛のことは広島一、理解しているシェフの特別ランチ

この日は、情報誌「Wink」の創刊40周年特別号の取材もありました!→掲載記事はこちら
広島県庁を訪問

その後、広島県からも「OK広島」に賛同したメニューを提供した店として紹介していただきました。
じわじわと認知度を上げている!祇園パセリ

祇園パセリと言えばこの方!「ひろしま食の手帖2026」の23ページには「パセリーヌ」さんを紹介させていただいております!
G7ひろしまサミットで一躍スター!夏に美味しい苺

ここは私も初訪問でしたが、谷口さん、とっても面白くて、苺愛に溢れる方でした。またお会いしたいです!
西日本の「雪室」と言えば道の駅たかの

庄原には10年以上、お仕事でも関わらせていただいたので「推し」にも力が入ります。雪室熟成のじゃがいもは、感動します。ぜひ見て欲しくて!「道の駅たかの」についてはこちらの記事もぜひお読みください。
高野りんごと言えばココ!青才りんご園

広島フェアの前半メニューでは、高野りんごも大活躍でした。⇒前半メニューはこちらの記事をお楽しみください。多品種のりんごを収穫時期を変えながら作っている青才さんならでは。
比婆牛の繁殖農家へ~川を渡る比婆牛
これ、「お散歩」の様子です!牛は群れで行動するので、リーダーを先頭に、時間になったら自分で小屋に戻るんですよ。皆さんの中には、牛舎に繋がれた牛しかイメージになかった方もいるかもしれません。比婆牛に限らず、牛は繁殖農家と肥育農家に分かれています。繁殖期は案外、自由に育てられているところもありますが、川を渡るお散歩コースは珍しいんじゃないかな?


畜産農家さんのお話はこちらもお読みください。


民宿では「砂谷牛乳」「岩﨑農園ジャム」など


