【考え方】「地元メディアを大切にする」

アシタノ

弊社は社名の通り「平山友美」が主体です。今では様々な分野の専門家、クリエイターの方たちと制作を進める、という「チーム体制」ができておりますが、個人で活動していたときから、地元メディアを大切にしてきました。地方の中小企業様、小規模事業者様にとって、「全国メディア」「(SNSで)バズる」ことが必ずしも良いわけではありません。実際、ある商品を作ったときに、インフルエンサーに有料で依頼したらたった2件しか成約しなかったものが地元の新聞に無料で載せてもらったら70件を超える申し込みがあったということがありました。このように「どうなりたいか」「どこに売りたいか」という設定目標次第では、地元メディアの方が圧倒的に影響力があります。

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地域情報誌に5年目「アシタノ」「脳の体操」裏面レシピ


中国新聞が発行する地元情報紙「アシタノ」の特集号で南蛮漬けについてコメント文を寄稿させていただきました。実は備後地区限定で折込広告として配布されている「脳の体操」の裏面にも2021年1月より毎月、レシピを提供しています。

アシタノ中身

中国新聞社が発行・運営する広島県向けの地域情報メディアで、どちらも無料で配布される媒体です。「アシタノ」は約41万部発行、中国新聞は43~45万部発行されているそうです。新聞は購読者数が減っていると言われ、それも事実ですが、地方ではまだまだ新聞とテレビに対する信用度は高いです。

事業をしている方であれば、地元の新聞には必ず目を通すと思います。経営者の方で、地元の新聞を読んでない人っているのかな・・・というくらい、かなり目にしていただける媒体だと実感しています。このような地元メディアに連載をもたせていただいて、15年を超えました。すごくありがたいです。

プレスリリース(PR)とはまた違ったアプローチの方法で、地元のメディアの方と長くつながりを持つ方法がお伝え出来ます。💪こちらは、弊社の基幹事業「ブランド整理」の中でお伝えしています。とても再現性が高く、好評をいただいております。

アシタノ

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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