地方で影響力のあるメディア

NHK

地方に本社を置く事業者様に知っていただきたいことがあります。まだまだ「SNSよりもマスメディア」です!もちろん、SNSをやらないという選択はありませんが、毎日投稿できないSNSに悩むくらいだったら、公式ホームページを毎月1回でもいいので更新してください!

地方では、まだまだ新聞、テレビ、ラジオの影響力は大きい。これは前回の記事でもお伝えしました。

私はかれこれ、15年以上にわたり、地元メディアに連載、レギュラー出演をしています。そして広島と東京の2拠点生活を送りながら、メディア関係の方と折々でご縁をいただいてきました。この経験上、確信しています。地方では、地元メディアが最強であると!

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NHK「お好みワイドひろしま」に生出演

今回は久しぶりに!NHKに生出演させていただきました。実は広島文教大学で収録を行い、「ひろしま食の手帖」が農水省の「消費・安全局長賞」を受賞した話題を取り上げていただく予定でした。収録も予定通りだったのですが、収録中の様子から、上の方が「生中継できないか」と言ってくださったのです。

学生さんたちと出演

学生さんたちは、みんな「ひろしま食の手帖」の制作に携わってくれたメンバーです。

学生と

実は弊社では、メディアに取り上げてもらいやすい要素を常に取り込みながら、事業を進めています。・・・とここまでは「PR」に関わる人なら当たり前に知っている話です。でも弊社では「地元メディア」に特化しています。

私自身が取り上げてもらうだけでなく、サポートさせていただいている事業者さんにも再現性がある方法です。

リスおじさん
三次市「リスおじさんのバウムクーヘン」について取り上げていただきました

このアバンセと中国新聞の取り組みはかなり大きく取り上げていただきました。

このように、地元メディアに取り上げていただくことで、地元の認知度があがり、周囲からの信頼が得られるという効果があります。これはお金(売上)には変えられない会社の資産になります。

このように、弊社では地元メディアに取り上げていただきやすい要素を上手く取り入れながら、会社案内やホームページなどの制作を行っております。お気軽にお問い合わせください。

NHK

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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