こんにちは。フードプロデューサーの平山友美です。
- ほうじ茶シロップって何!?…と、興味が湧いた方
- とにかく、お茶好きな方
- 体に良いもの、安心して食べられるものを探している方
- 里山の子育てに共感する!!という方
- 「食」で地域活性に貢献したい方
という方にピッタリな内容です。
ぜひご覧ください。
ライブコマース出演者(登場人物)

友美:平山友美(ひらやまともみ)
ローカルフード大好き、地域食品専門のフードプロデューサー。新商品の企画開発や販促物の制作に携わっています。商品の魅力を言葉にしたり、魅力的に見えるような器を選んだり、盛り付けを考えるのが得意です。当ライブコマースチャンネルの主催者でもあります。
会社のホームページはこちら。インスタグラムはこちら。



しおり:八谷しおり(やたがいしおり)
司会者・ナレーターであり、役者。現在は中国放送「イマナマ!」にリポーターとして出演する他、ドラマ(BSジャパン「ワカコ酒」シリーズ)にも出演。料理は専ら食べる専門!特技は、料理の調味料を当てること。
インスタグラムはこちら。リットリンクはこちら。



延原さん
広島市出身。現在、広島県三次市川西地区在住の4児のお母さん。野山を駆け回るって遊んだ幼少時代の経験から、自然豊かな里山での子育てをしようと、大阪から三次市に移住。令和3年にメンバーを集い「tetoteto(てとてと)」を結成。地域の宝を発掘し、新しい発想を加え、魅力を発信している。
「tetoteto(てとてと)」のホームページはこちら。
ライブコマースの掛け合い(対談形式)
ライブコマースの掛け合いを対談形式で記事にしてみました。(実際のライブコマース動画は下記よりご覧いただけます。)
三次市の川西地区の延原さん



友美さん、今日はゲストの方がお越しですね!



今日は「てとてと」という屋号でお茶づくりをしている延原さんに来ていただいてます。



はじめまして、広島県三次市の川西地区からやってきた延原です。
色々やっているのですが、共通テーマは「お茶」です。
はぶ草茶とほうじ茶シロップを広める活動をしています。



三次でお茶ですか。会社名の「てとてと」はどう言う意味ですか?



私は2021年に起業しました。
私一人だと小さな力しかありませんが、皆さんと「手と手を」つなぐとやりたいことがどんどん膨らんで叶えられるかなと言う思いを込めて「てとてと」と言う名前をつけました。



なるほど〜。起業されたと言う事ですが、三次のご出身ですか?



出身は広島市安芸区阿戸町です。
進学を期に大阪へ行き、結婚しました。
田舎で子育てをしたいなと考えていたのでまた広島県に戻ってきました。



そうなんですね。三次を選ばれたのには理由があるんですか?



「田舎で子育て」と言うテーマで移住先を探したら三次がちょうど良い感じだったのです。



お子さんが4人いらっしゃるとお聞きしましたがおいくつですか?



はい、中学2年生、小学5年生、小学3年生、一番下は5歳になりました。みんなワンパクで大変です。



ママであり起業家でもあるのすごいですね!
ところで、お茶といえば静岡とか鹿児島の暖かい地域のイメージがありますが、三次でも作れるんですね。



移住先候補で下見に行った時、山間部の斜面を使ったお茶畑がありました。それがすごくステキで三次に決めた理由のひとつでもあります。
寒いところでもお茶は栽培できるんですよ。
標高が高く朝晩の気温差がしっかりあることでお茶はおいしくなります。
あと土の具合がちょうど良かった。
貞野製茶工場と言うお茶園を私たちがお手伝いさせてもらっています。



葉っぱを作るところからお手伝いしてらっしゃるんですね。



はい、高齢化が進んでいる地域なので茶畑がなくなる心配があります。
お手伝いしてなんとか地域に茶畑や美しい里山を残していきたい思いでプロジェクトを立ち上げました。
煎茶・はぶ草茶の試飲



ではさっそくお茶をいただきましょう。



今日は煎茶とはぶ草茶を持ってきました。





煎茶は若い方がお茶を飲む機会が減ってきた中で、手軽に楽しんでもらえたらいいなと考えてドリップパック式になっています。



コーヒーでよく見る形ですね。簡単にセットできて便利!



お茶専用のドリップパックになっていて、お湯を注いだ時に茶葉が踊るように作られています。



お湯を注ぐととてもいい香りがしてきました。安らぐ〜。



2〜3分待って、きれいな色が出てきたら飲み頃です。
2煎目もおいしく飲めますよ。



わあ、長く楽しめるのが嬉しいですね。ほっとするおいしさです。





はぶ草茶は「茶外茶」と言って野草茶の種類です。
煎茶とは違い、畑にマメ科の種を撒き、花が咲いたら収穫のタイミングです。育った植物をカットして揉みます。天日干しをしてから炒るとお茶になります。



葉っぱからとても香ばしい香りがします。



煮出す飲み方もありますが、熱湯で蒸らす方が雑味が出ずオススメです。
我が家では食後に必ず飲むんですよ。



煎茶とは違った、とても香ばしさがあり美味しいです。



広島県の芸北地区では家庭で栽培されていた伝統茶です。
家庭ごとに味が違うんですよ。



ペットボトルのお茶で慣れているので全然違った濃い味がします。
ちょっとしたクセも味わいですね。



温かいお茶で飲むのがぴったりですね。
なつかしいと言うかほっとする香りと味です。
ほうじ茶シロップ:ほうじ茶ラテ試飲





「ほうじ茶シロップ」はどういったものですか?



貞野製茶工場のほうじ茶を粉状にしてから濃く煮詰め、こしたあとに鹿児島県産のきび砂糖を混ぜたものをビンにつめました。



聞いただけで美味しそう!
商品名が「うらら」なんですね。



フタを開けるだけで新緑のうららかな香りを感じていただけたらいいなと作った商品です。



牛乳で割ると美味しいって聞きました。



そうですね、おうちで本格的なほうじ茶ラテが簡単に作れます。
カルピスみたいに割って飲んでくださいね、とオススメしています。



わー美味しい!混ぜるだけなのに本格的な味!



甘さがちょうどいいですね。
ほうじ茶の香ばしい味もちゃんとします。
ほうじ茶シロップ:パンケーキ



ほうじ茶シロップは生クリームとの相性が良いと聞きました。



そうなんです、牛乳や生クリームなどの乳製品と合わせると独特の渋みがやわらぎます。でも全部なくなる訳でなくいいバランスなんです。



そこでパンケーキをご用意しました!
生クリームの上からほうじ茶シロップをかけると和菓子の様な味になるそうですね。



わあ、食べたい!



今日は三次つながりという事で「焼き米」も紹介します。



焼き米もソウルフードです!



この焼き米はもち米を使用しています。
まだ未熟な時のお米を収穫し、一度加熱してから平に潰したものです。





ぺたんこで白米と全然違いますね。



これに熱いお湯やお茶をかけて、少し塩をかけると2〜3分でふやけてモチモチした食感になります。ちょっとした間食にもぴったりですよ。



私はその食べ方しかしたことありません。



今日は焼き米を炒って使います。
炒るとポン菓子みたいに少しふくらむんです。少し食べてみて?



うん、味もサクサク香ばしくてポン菓子みたい!



スープに入れたり、クルトンみたいにサラダにも使えます。
この焼き米をパンケーキにトッピング。ほうじ茶シロップをかけます。



うわあ試食楽しみです!
パンケーキが和菓子になるってどんな味なんだろう。
はぶ草茶:茶粥試食



はぶ草茶で「茶粥」も作ってみました。



はい、胃腸がすぐれない時とかにはぶ草茶で作ったおかゆがとても良いと思います。



ほんのり色がついていますね。



最初はそのままで、後でお好みで塩など入れてみてください。



はぶ草茶とわかるけど、まろみがありますね。



やさしい味でおいしいです。



調子が悪い時と言わずいつも食べたいよね。
この塩は「お出汁の塩」と言って手作りなんです。



わー手作りなんですか!



出汁用の昆布とか乾燥させたエノキなどを粉末にして塩にブレンドしたものです。



味がつくとまた違いますね。
塩味と出汁のうまみがおいしいです!
ほうじ茶シロップ:パンケーキ試食





いよいよパンケーキですね。
ほうじ茶シロップをかけて、いただきます!



焼き米がさくさくしてます!



お茶の感じが和風の味になっています。
生クリームを使っているけど洋風ではない。



しっかりほうじ茶の味がするシロップだからこその組み合わせですね。簡単にパンケーキの格が上がります。
ピアスタイム





私ずっと気になっていました。
小さなうららちゃんがぶら下がっている!



そうなんです。反対側はお茶の葉っぱなんですよ。



ラベルもそっくり!欲しくなっちゃいます。



再現度がすごいですね!そのサイズで売ってるみたいです。
最後に





さて、そろそろ終了の時間が近づいてまいりました。
どれもおいしかったです!



ほうじ茶シロップとはぶ草茶はめずらしさもある商品ですね。



延原さん、今日はいかがでしたか?



茶畑を残していくために主婦三人でシロップを開発しました。
それを今日おいしいと言っていただけたのは自信につながります!
ありがとございます。



実は今回、延原さんとのご縁をいただいたのは、青少年育成広島県民会議の「ぶちうま継承プロジェクト」という食育のイベントがきっかけでした。今年度の取り組みで、焼き米でおはぎを作ったりしたんですよ。



地域に伝わる「食」をみんなで味わいながら、そのおいしさを育んだ地域の歴史も学び、子どもたちの生きる力を伸ばすとともに、次の時代へ伝統文化を継承していこうというプロジェクトです。
令和3年度から5年計画で進めています。このプロジェクトの一環で、焼き米を紹介されたんですね、すごく楽しそうなイベントですね。



広島にきてからサルトリイバラの葉を柏餅に使うと教えていただきました。手作りの柏餅は本当に美味しいです。



今後ともよろしくお願いいたします。
みなさん、ありがとうございました。また来月もお会いしましょう。
次回予告
次回は3月25日(土)20時〜です。
次回は広島と言えば…牡蠣!
呉市音戸より、中野水産の中野さんが「春牡蠣」を持ってきてくださいますよ。冬が旬と思われている牡蠣、実は春がうま味を増すんですって。知ってました?次回はそんなまだまだ知らない牡蠣のトリビアが聞けるかも!
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