こんにちは。フードプロデューサーの平山友美です。
- 広島らしい手土産を探している
- 広島でしか買えないお土産が知りたい
- ワタシがほめられる手土産がないかな~と悩んでいる
- 広島でも知る人ぞ知る手土産を買ってみたい
- 美味しくておしゃれな手土産を探している
という方にピッタリな内容です。
ぜひご覧ください。
ライブコマース出演者(登場人物)

友美:平山友美(ひらやまともみ)
ローカルフード大好き、地域食品専門のフードプロデューサー。新商品の企画開発や販促物の制作に携わっています。商品の魅力を言葉にしたり、魅力的に見えるような器を選んだり、盛り付けを考えるのが得意です。当ライブコマースチャンネルの主催者でもあります。
会社のホームページはこちら。インスタグラムはこちら。



しおり:八谷しおり(やたがいしおり)
司会者・ナレーターであり、役者。現在は中国放送「イマナマ!」にリポーターとして出演する他、ドラマ(BSジャパン「ワカコ酒」シリーズ)にも出演。料理は専ら食べる専門!特技は、料理の調味料を当てること。
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静佳:八木静佳(やぎしずか)
パーソナリティ・アナウンサー・レポーター
RCCテレビ、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、RCCラジオ、HFMなど多数出演。グルメ情報のみならず、美容・健康に関する情報を集めて実践しています。
作らず、飾らず、自然体でみなさんに心地よい思いをして頂けるように頑張ります!!
インスタグラムはこちら。
ライブコマースの掛け合い(対談形式)
ライブコマースの掛け合いを対談形式で記事にしてみました。(実際のライブコマース動画は下記より確認できます。)
ほめられ手土産のご紹介



これから年末年始で、お世話になっている方にご挨拶するとか、久しぶりに親戚に会うとかいう機会が増えますよね?



増えます!主人のご両親にも挨拶に行きますし。



私もフリーで仕事をしているので、年始のご挨拶させていただく機会が多いです。



そんなとき、手ぶらではいかないでしょう?
そんなにフォーマルでなくてもいいから、なんか、気の利いたものを持っていきたいですよね。



みんなで食べられるものがいいな。
見た目もカワイイものがいいけど、やっぱり美味しいものでないと。



そこで、広島県内の「ほめられ手土産」をセレクトしました!
「牡蠣もなかのおみそ汁」/三谷製菓





まずはこちら。三谷製菓の「牡蠣もなかのおみそ汁」です。
「三谷製菓」って和菓子屋さんのような名前ですが、最中の皮を専門に作っているメーカーさんなんです。



創業94年になる老舗ですね。
最中の皮って、和菓子の最中だけじゃなくて、アイスクリームを挟んだり、こんな風にお味噌汁を包んだりしますよね。



牡蠣の形がカワイイ!お湯を注ぐだけでおみそ汁になるんですね。
早速いただいてみましょう!





牡蠣の味がしっかりします!それに具だくさん。



中のフリーズドライのお味噌汁に牡蠣だしが入っています。
牡蠣殻の形をした最中の皮にも広島県産の焼き牡蠣を粉末にした「牡蠣パウダー」が練り込んであるんです。



皮にもですか!それでこんなに牡蠣の味がするんですね。



皮自体も広島県産のもち米と水で作っています。
材料がシンプルで県内産の材料を使われているところに、ものすごい老舗のこだわりを感じますね。



最中に入ったお味噌汁は、これまでも食べたことがありますが、このモチモチ感は初めてです。





もう1つ…こんなのもあるんです!「3種のもなかのお吸い物」です。



これもカワイイ!3色の色で具が違いますか?



松茸(オレンジ)、赤だし(ピンク)、ホタテ(サーモンピンク)です。



こちらもお湯を注ぎますね。わーおいしい香りがすごくしてきました!



ほっとするやさしい味ですけど、ホタテがすごく効いてます。おいしい!



松茸は大きくて食感もあります。すごいね。



広島気分を味わえる一杯ですね。
「ごきねぶり最中」/勝原白貫堂





次はこちらを紹介します。
北広島町にある勝原白貫堂(かつはらはっかんどう)の「ごきねぶり最中」です!



ごきねぶり最中?なんですか?



「ごきねぶり」は、このあんこになっている小豆の品種の名前なんです。広島の在来種の小豆!



広島の在来種の小豆ってあるんですね?初めて聞きました。



よく見る小豆よりも小粒です。
「ごきねぶり」の「ごき」は漢字で「御器」と書くんです。
「ねぶり」は「ねぶる」っていうのが広島弁で舐めるっていうこと、器に残った餡を舐めてしまうくらい、美味しい小豆っていう意味なんです。



面白い!
在来種の小豆で、しかもバリバリ広島弁のネーミング、これは広島手土産にぴったりですね。



これね、最中の皮とごきねぶり餡がこうして別々に入っていて、自分で挟んで食べます。



ちなみにこの最中の皮は先ほど、紹介した三谷製菓さんの最中の皮です。



なるほど!最中の皮専門の会社って、こういう和菓子屋さんに卸してるってことなんですね。





まずは小豆をねぶらせていただきます!
わーおいしい!甘さがすごく上品です。コクがある、香ばしい?というのかな、普通のあんことはまるで別物です。



あんこって、小豆から炊くのは大変だから、和菓子屋さんもあんこになったものを仕入れることが多いんだけど、このごきねぶり餡は、勝原白貫堂さんが小豆から丁寧に炊いて作っているんです。





最中に挟んでいただきます。
ぱりぱりといい音!香ばしい最中の後からあんこが上品に主張してきます。



広島らしい和菓子っていうと…定番のもみじ饅頭くらいしか思いつきませんでした。それに和菓子って賞味期限が短いでしょう。



そうなんですよね。
それがこのごきねぶり最中は、こうして餡は瓶詰になっていて、最中の皮は別になっているから、賞味期限は製造日から約1年なんです。



箱入りで発送もしてもらえてありがたいですね。





勝原白貫堂さんは他にもおすすめがあります。
「舞どら」と「壬生饅頭」は普段のおやつに常備しておきたいです。
普段和菓子を食べない方にも是非食べていただきたいです。



「壬生饅頭」はあんがぎっしりでおいしい!
しつこくない甘さで、甘いのがちょっと苦手な私も大丈夫です。



「舞どら」はまず生地がとてもしっとりしています。
赤ちゃんの肌みたい!
あんことしっとりねっとり合わさってすごくおいしいです。





「淡雪」の箱を開けると絵が描いてありますよ。雲海が広がってる風景が美しいです。
ではいただきます。抵抗なくフォークで切れて、口に入れるとしゅわしゅわ溶ける食感です。甘さもさわやかと言うかすっと引きます。



和風のマシュマロみたいに食べられます。
切った状態でパッケージに入っているので、そう言う意味でも食べやすいですね。





この「花びら餅」っていうのも気になります。
これはお正月限定のお菓子ですよね。これは新年明けのご挨拶に持っていきたいです。



花びら餅は、お茶をされてる方は初釜のお菓子に選ばれることが多いと思いますが、餡はみそ餡なんですね。
ごぼうは、土の中にしっかり根を張るので「家の基礎がしっかりしている」ことや「長寿」を願う意味が込められていて、おせちのお煮しめなどにも使われている縁起のいい根菜。
和菓子だけど、おせち料理をいただくときに、あるとピッタリな味わいです。
「吹き寄せ」と「竹炭豆ミックス」/豆徳





豆徳さんの「吹き寄せ」と「竹炭豆ミックス」です。
ここは創業明治2年!江戸時代が終わってすぐってことですよね。
今日は老舗店のものばかりですね。



缶に入ってる豆菓子?わぁ、すごいきれい、色々入ってる!



こっちが甘い味の豆菓子が中心に入ってる缶、こっちはしょっぱい系の味が入ってる缶です。



見た目も華やかだし!缶を開けたときに、わぁって歓声が上がりそうだよね。早速、甘い缶からいただきます。
うん、いちごみるくです!これはチョコレートでコーティングされていて酸味との相性がいいです。



しょっぱい系のこちらは昆布ですね。風味がいいです。
これ何種類入っているんだろう?
みんなで集まったときに、好きな味がそれぞれつまめるから、いいですね。





実はこちらの「竹炭豆」がこの豆徳さんの看板商品なんです。
竹炭って今は、もうパウダーがあって、体にいいと言われますよね。歯磨き粉とか、竹炭の顔パックなどがあります。



それがこうして豆菓子になってる。中の豆も色々ありますね。



大豆や落花生、かぼちゃの種などが入っていて、外側が竹墨です。
豆の味と衣の味が楽しめます。



実は私、この商品が大好きで20年くらい前から食べています。
このいろいろ入っている「ミックス」は本店でないと買えないんですよ。



いただきます!わあ歯応えもあるし、塩味がちょうどいい。
醤油が入っているのかな。
墨と聞くとちょっと抵抗がありましたがすごくおいしい。





通販カタログに竹墨開発の苦労が書いてあるんです。
竹炭の中にも種類があって、食品に使える安全な炭で、ジャリジャリ口当たりが悪くならないようにパウダーもすごく細かくしたとか。



わあ嬉しい。実はネットよりもカタログ派なんです!



私も実はそう!紙でみたいよね。
特に豆徳さんのカタログは季節感があって、見てるだけで楽しいです。
ピアスタイム





そのどら焼きは「舞どら」だったんですね!
あんこがはみださんばかりです。



そうなんですよー。やわらかさも絶妙に表現してもらっています。





右側は「竹炭豆」ですね!



そうです。煎った豆を竹墨でつつんだ表現です。
半分落花生がのぞいているのもあって構造がよくわかるようになっています。
最後に





さて、そろそろ終了の時間が近づいてまいりました。
こうして3人で配信するっていうのもなかなか貴重な機会でしたね。



どれもおいしかった!
何を手土産にするか楽しい悩みが増えました。



自分用にも欲しくなりますね。
どれを選んでも間違いなしです!



今日は本当にありがとうございました。
次回予告
次回は1月28日(土)20時〜です。
今回ご紹介しました、牡蠣もなか味噌汁を作っていらっしゃる三谷製菓さんがゲストです。
最中の皮専門というとってもユニークな会社です。「もなか夫人」が来てくださいますよ。
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