スケジュール帳が真っ黒は恥!?

20260123

8月に申し込み、10月にスタートした著者講座がいよいよクライマックスを迎えました。2月のプレゼンまであと約40日です。もう新規事業のつもりで飛び込んだところなので、ここは集中したいところ!

今日もその講座があって、終了後は今日は少人数ながら4名で軽く飲んだり食べたりしながら、企画書の話をしました。もっと話していたい!もっと聞いていたい!いつもそう思っちゃう。みんな私よりは、ハイレベルな方ばかりなので・・・凹む気持ちもゼロではないけれど、刺激的でワクワクする気持ちもあります。

しばらく・・・私は、企画書作りにも時間を取ろうと思っています。
とはいえ、レギュラーでいただいているお仕事は、私の事情に関係なく動くので、仕事をセーブするつもりはありません!やることは、スケジュールの調整です。

これは、10年くらい前は、なかなかできないことが課題でした。自分の将来のために時間の投資をしたかった時期には、それが叶わず・・・今は、可能になったけれども、年齢的には遅かったなぁ、もっと早くできてたらなぁと悔やむ気持ちもあり。

正直言って、できる・できないは、意識したかどうか、の違いでしかなかいと思います。10年前は、余裕がなかったわけでもなく、単に、「自分の時間をもとう」と意識しなかっただけ。だから、頼まれた仕事を言われるがままに引き受けてしまって、スケジュール帳が真っ黒になっていました。しかもそれがイイことだと思っていました。

でも今は、真っ黒にしないように、空白のままの連続した3日間を月に何回取れるか、というところを意識しています。しかも売上は落とさずに!!時期にもよりますが、これってそんなに難しくないんです。金・土・日の3日か、土・日・月の3日か・・・週末を入れると、空白のままの連続した3日間は、月に3~4回は取れるチャンスがあります。東京に1週間滞在するときは、平日の空白も作りやすい。

空白を作ると、仕事の幅が広がったような気がします。なんでも、余裕をもって取り組めば、良い結果を得られやすい、ということなんでしょうね。

ということで、来月末のプレゼンまで、ひきこもり生活を頻繁に取ります!

20260123

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

目次