連休中の冷蔵庫お掃除と、撮影の仕事のリアルな話

20260508

連休に入ったので、冷蔵庫のお掃除作戦を決行中です💪 とはいえ、あと1ヶ月くらいは続けないとダメなんじゃないかという量で😅

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牛すじ3キロ、冷凍庫の奥で眠る

今回の”発掘品”で特に存在感があったのが、冷凍庫の奥に眠っていた牛すじ肉。約3キロ。

もともとイベント用に使うつもりで、良いものを早めに確保しておいたんです。ところが先方のリクエストでメニューがひっくり返ってしまい😢 出番がないまま冷凍庫に残ってしまいました。まぁ、この仕事をしているとこういうことはあるんですよね。

撮影の仕事には「ロス」がつきもの

食の仕事、特に撮影はかなりロスが出ます。

思ったような焼き色が付かなかった(=失敗💦)ときに備えて肉を余分に2〜3枚買っておいたり、自分は飲まないのにビールやチューハイを買ったり。見た目が命だからこそ「保険」が必要なんです。

だから「Instagram用に写真だけ撮って」というご依頼は、ロスの発生率と時間コストを考えるとお引き受けできません😌 レシピだけ作って、というご依頼も同様です。

パッケージの調理例は別格に楽しい

一方、商品開発から携わって使い方レシピを考えたり、パッケージに掲載する調理例を撮影するお仕事は、とても楽しい😍

パッケージの調理例って、お店で商品を手に取った人が「こんな料理ができるんだ✨」と想像する最初の入り口。「おいしそう」「使ってみたい」——買う前のちょっとしたワクワクを作れることが、たまらなく好きなんです。

最近の動画と、食材探しの話

最近は何でも動画で見せる流れがありますが、初期のころの動画は「真実をより分かりやすく伝える」ためのものでした。でも最近はホントの部分を切り取り過ぎていて、私にはちっとも魅力的に見えないものも増えました😢

食材探しもそう。昔は実際にお店を回って探す楽しさがあったけど、今はたいていネットで注文できてしまう。便利になった反面、あの「探すワクワク」が薄れてしまいました。

でも「店舗限定販売」と聞くと、つい買いに行ってしまう自分がいます(笑)。想像でしかなかったものが現実になる感動——画面の中で見ていたものが自分の手の中にある、あの瞬間はやっぱり特別なんですよね。

Voicyを始めた理由と「聴く習慣」のこと

私にもそんな「想像が現実になった原体験」があって、それがVoicyを始めたくなった理由です😌

Voicyは検索からでも聴けますが、スマホにアプリをDLした方が聴きやすいです。広告はもう世の常ですが、YouTube広告よりうっとうしくないと思っています(笑)。冒頭に流れるだけなので、数秒スキップすればOK。

今のところ毎日連投中で🤣 まだほとんど聴いている人がいないので、適当に喋っているだけです(笑)。毎朝6時10分に配信していますが、リスナーさんは好きなときに何度でも聴けます。

私のじゃなくてもいいのだけど、「聴く」という習慣を身に付けることは、これからの時代にきっと役立ちます。外国語でも何でも、新しいことを習得したくなったとき、「毎日聴く」回路ができていればスタートのハードルがぐっと下がる。

私はラジオをあまり聴いて育っていないので、中学のときにNHKの基礎英語をすすめられても全く続かなかった😅 ダイエットも同じで、続かない人は「続ける」という経験自体が少ないのかもしれません。(私のことです💦)

だから毎日、決まった時間に数分でいいから「聴く」「書く」「見る」。それが新しいステージへの第1歩になるはず😀

Voicyは、そのきっかけにちょうどいいレベル感を目指しています😆

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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