AIツールを使いこなせている?サブスクプランの罠にはまらないようにやっていること

20260124

もう皆さんもとっくにお使いだと思いますが、何を使っていますか?日本でよく使われているAIツールについて、質問をしたところ、以下の順位だそうです。(※AI任せ)

目次

日本でよく使われているAIツールランキング(AI調べ)



1位:ChatGPT(利用率45.5~68.6%)

OpenAIが開発した生成AIツールで、圧倒的なシェアを獲得しています。

特徴:

  • 2022年11月の公開以来、先行者優位で市場に浸透
  • 文章作成、コード生成、画像生成など幅広い用途に対応
  • 企業向けのChatGPT Enterpriseも提供
  • 継続的なモデルアップデート(GPT-4o、GPT-o1など)

主な利用シーン: メール文面作成、資料作成、リサーチ、プログラム作成、文章チェックなど


2位:Microsoft Copilot(利用率11.0~39.1%)

Microsoftが提供するAIアシスタントで、Microsoft 365との統合が大きな強みです。

特徴:

  • Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Teamsとシームレスに連携
  • 既存のMicrosoft環境を活用している企業に最適
  • エンタープライズセキュリティ対応
  • Copilot Studioでカスタマイズ可能

主な利用シーン: 文書作成支援、データ分析、プレゼン資料作成、メール作成、議事録自動生成


3位:Google Gemini(利用率15.4~50.8%)

Googleが開発したマルチモーダルAIで、Google Workspaceとの連携が特徴です。

特徴:

  • テキスト、画像、音声、動画を統合的に処理
  • Gmail、Google Docs、Google Sheetsなどと連携
  • 最大100万トークンの超長文コンテキスト処理
  • Google検索との連携による最新情報の参照

主な利用シーン: 大量の文書処理、最新情報の検索・要約、リサーチ


4位:Perplexity AI(利用率12.9%)

AI検索エンジンとして注目を集めているツールです。

特徴:

  • リアルタイム検索と情報要約
  • 情報源の明示による信頼性の高さ
  • 調査・リサーチ業務に特化

5位:Claude(利用率12.7%)

Anthropic社が開発したAIで、自然な文章生成に優れています。

特徴:

  • ChatGPTよりも自然な文章を生成すると評価される
  • 長文コンテキストの処理能力
  • 倫理的なAI設計

6位:GitHub Copilot(利用率12.7%)

プログラミング特化型のAIアシスタントです。

特徴:

プログラマーの生産性向上

コード生成・補完に特化

開発環境に統合

使いこなすには・・・?

他にもまだまだありますね・・・実際、私がよく使っているものは、2つあって、1つは1位のチャッピーなんですが、もう1つは上のランキングに入っていません☆

もともと、AIツールの最新情報にアンテナが立っているわけではない・・・ので、あれこれ試してみるほどの興味はありません(^-^; 今は、どれが良いだろう・・・と迷ったときも、検索すれば、誰かが比較記事や動画を出している時代です。しかし、読まない&見ない・・・やはり、私は「食」がらみのことにはアンテナが立っているので、普通の人よりは食ネタに関する情報収集力は高くなっていると思いますが、あまり興味が持てないことには、全く目にも耳にも入ってこないんですよね~

でも仕事仲間との話の中で「これ、いいよ」「こういう使い方ができるよ」と教えてもらうと、この人が言うなら使ってみようかな、試してみようかな、となるわけです。やはりAI時代でも「口コミ」は最強です。

そして、いざ使うとなれば、当然、仕事に役立つから使うわけなので、早い段階で有料版にします。最近は、このサブスクプランばかりですよね💦だいたい、1年分をまとめて払うとお得・・・ということになっているので、1年分で払ってしまいます。

少し前は、まぁ、Microsoftのオフィスとかアドビに支払うくらいのことでしたが、Zoomやらチャットワークやらと次第に増えていくと、結構なコストに・・・これは固定費だよね⁉

たまには、経営者らしいことを言ってみると(笑)、私のような自分のコンテンツを商売にしている業種で、社員ももたず、1人でやっている場合、売上金額には限界があります。この先社員を抱えて、組織にしていくことを次のステップに考えている人は、また別のやり方があるのでしょうけれど、私はこの先も人を雇用する予定はありません。そうすると、売上がある程度まで伸びたら、事業内容が変わらないうちは、固定を減らして、利益額を上げるしかありません。もっと売上額を伸ばしたければ、同じ事業で人を雇用して規模を大きくするか、新規事業を立ち上げるか、の2択だと思います。

とりあえず、今は「守り」に入っている段階なので、ここは固定費を下げる努力をしよう、と考えているわけです。

そこで役立っているのが「手帖」です。もちろん「ひろしま食の手帖」!

サブスクプランをスタートさせたときは、必ず書くのですが、その書く場所がポイント☆スタートさせたときじゃなくて、その1年後のマンスリーページに記入します。翌年のカレンダーが手帖にないときは、最後のマンスリーページに。そうすると、新しい手帖に切り替えるときに、忘れずに書き写すことができます。

もしいきなりの年間プランでなく、1ヵ月の無料お試しプランがあったときは、1ヵ月後のページに記入します。

これは、毎日、手帖を見る習慣がある人には有効です。

デジタルでも、アラーム機能を使えば、更新日を知らせてくれます。でもね、だいたい、忘れます・・・
手帖だと忘れません。なぜかというと、マンスリーページに書いた予定を毎日、俯瞰すると、「あぁ、締め切りの1週間前だ」とか「あ!今月はこれをやらなくちゃ」と、日々、刷り込まれるので、危機感が生まれるのです。

やっぱり、手帖が良いですよ~w

「ひろしま食の手帖2026」は、プレゼント企画がついています!お米やお酒が当たる!という素敵な企画です。忘れていた方は、思い出して~

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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