メツゲライクスダの楠田シェフの講習&食事会

20260126

ここのシャルキュトリー、すごいと思う😍 今日は楽しみにしていたメツゲライクスダの楠田シェフの講習会&食事会へ。実は楠田シェフの講習は以前にも受けたことがあって。昔はプロ向けの講習しかされていなかったようで、その時の方が情報がマニアックで痺れたけど(笑)、今日のはゆるめ~にしてくださってた気がします。

多くの人は、レシピ通りに作る=正解、くらいに思ってると思うけど、レシピには材料と手順の「概要」しか書けません。実際は、材料が一番の問題🤔 ハムやソーセージの材料は豚肉が一般的ですが、その中でも部位と鮮度が選んである・・・!ミンチでも、私たちが普段スーパーで目にするミンチは、一度(一度で済んでいればいいのだけど!)冷凍されたものが解凍で売られています。だから、ハンバーグでも「つなぎ」を入れなくちゃいけない。新鮮な肉だと、タンパク質の変性が起こっていないので、塩とタンパク質の相互作用による結着力が強く、つなぎが不要です。これは魚のすり身で作るかまぼこやさつま揚げにも同じことが言えます。

ちなみに、魚系でいうと・・・広島県尾道市の桂馬蒲鉾さんが近海の新鮮な魚を朝、捌くところから作っているという、現在は激レアな蒲鉾屋さん。スーパーの蒲鉾しか食べたことがないという人には、一度は味わってみて欲しい。

つまり材料が良くないと、この味は出ない・・・、それが分かっているので、レシピはもらったけど、講習も受けたけど、めちゃくちゃメモしたけど、私は作りません(笑) 芦屋店に買いに行こう!と思います。

 春になったら、一緒に行こうっていう人いませんか⁉ 本店しかイートインできない。ホットドッグが絶品らしいです。ソーセージはもちろん、ザワークラウトもきっと美味しい。今日のマリネ食べたら、絶対ハズレないと思った☆

なんと・・・同じテーブルに、18年くらい前はまだやっていたワタシの料理教室…に来てくれていた生徒さんがまたいた!😅←最近、そういうの多いです。他のテーブルも合わせると、数名・・・「でっかいピアス付けてテレビに出てましたよね」と!🤣 気付いてくださってありがたや。今は封印しているかのようなピアス・・・ですが、この前「牡蠣食う研」の取材時には、ちゃんと装着しました🥰 

ホント、今日は午前、午後、夕方からの打ち合わせも含めて、素敵な出逢いの連続だったぁ。

みんな、食でつながるご縁。なんか、ずっと喋っていたかった。週末引きこもりの反動なのかな~

20260126

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

目次