いつかのDIARYで話題にした「社交的な人見知り」、実は「私も・・・」という人が意外と多いということに気づきました。Instagramのアンケートでは、「自分はそうじゃない」という回答もあったものの、昨日も「実は私もそうなんです」と言う人に3人会いました!
一人は男性でした。あと2人は女性ですが、1人は営業の人、もう一人は、ある団体のトップの方で・・・とてもそう見えない!そうなんです。役職や見た目、普段の立ち振る舞いからは想像できないのですが、実は「社交的な人見知り」さんはいます。
そして盛り上がったことは、「内向的・外向的」っていうくくりじゃないんだよね、っていうこと。
「繊細さん」や「静かな人の戦略書」という本があるのですが、これに該当する人は、基本が「内向的な人」です。社交的な人見知りさんは、どちらとも自分なのです。「社交的な自分」も「一人になりたい自分」もどちらも本当の自分。言い方を変えると「人疲れがひどい」ということかな?と思います。
そういう人は、コミュニケーション上は何の問題もありません。人前で話すこともできます。課題は、ひどく疲れてしまったあとの回復の方法を知ること。そうしないと、人と会うことが次第に、億劫になっていきます。もともと、一人の時間が好きという側面を持っているので、一人時間にどっぷりハマってしまうと、もう社交的に戻りたくなくなってしまいます。
そういう疲れを溜めないためには、どうすれば良いでしょうか。
私ができることで・・・それを解決する案が浮かぶと良いのですが。


