すごい人はここが違う!これが具体と抽象だ・・・と思った話

20260301

昨日、私がプレゼンに落ちた・・・という話をDIARYに書きましたが、実は自分のSNSには投稿していません。投稿しても、プレゼン先がどこで、どんな内容なのか・・・までは書けないし、投稿しても意味不明なだけだろうと思っているからです。投稿はしていないけれども、同期の人達には、LINEやメッセンジャーで励まし合いました。

よく見たら・・・グループLINEやメッセンジャーでやり取りする人達は、ほぼプレゼンが合格している人でした(^-^; 落ちたのは少数派。でも私が「浪人します!」と宣言したら、みんな応援するメッセージで返してくれた~くらいは、普通のことですよね。それが思ってもない反応が返ってくる人がいました😯

自分がどういうことをやって取り組んできたか、最初はこうしたけど、ダメだったからこんな風にやってみた・・・みたいな、合格までの道のりを振り返って、すごい長文で返してくれたんです(涙)ありがたや・・・しかも、そんなに親しくお話をしたこともないのに。普通に、一緒に受講してただけのヒトなのに。

「頑張ってください」は、とても抽象的な応援
でも、こうしたらいいよ、こんなこともやったよ、とアドバイスくれるのは具体的な応援

確かに、抽象的な言葉はとても便利で、分かりやすい。文章でいうと、「要点」に当たる部分。

けれど、人の心を動かすのは「具体」なのです。

具体的な応援のおかげで、俄然、やる気が出てきた私💪 ご本人は、そこまでの意図があったかどうか、分からないけど、とてもありがたい応援の言葉でした。これを保存して、素直に実行してみようと思います!

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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