撮影が続くときこそ、やっていること

20260310

3日連続で、出版社の撮影。材料もたくさん買って準備するので、冷蔵庫も冷凍庫もパンパンです💦買っていたものだけでなく、仕込んだものを入れておくスペースが必要・・・なので、必然的に冷蔵庫が整理されていないと、撮影自体の効率が悪くなってしまいます。

食洗機もフル稼働。食洗機を使い慣れない人は、「ちょっとのことだから、手で洗った方が早い」と言いますが、撮影の現場ではその判断ではうまくいきません。洗って、拭いてしまう・・・という一連の作業を終えるまでに時間がかかるし、その間、限られたスペースを埋めてしまうことになるから!

戦場と化してしまうキッチンで、拭き後が残らないくらい、キレイに拭くということは不可能です。食洗機を使いましょう!

床にもたくさんものが落ちて、踏んづけてヒドイ状態になります💦
普段は、火曜日にお掃除担当の方に入ってもらっているのですが、今週は撮影が何時に終わるかが分からなかったので、お休みにしてもらいました。久しぶりに(^-^; 自分で掃除をしています。

20260310

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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