「日記」は書きたいときだけで良かったというお話

20260401

何度か触れている話題ですが、文具好きです(^-^; 万年筆を愛用していて、紙に書くのが好き。書くことがない日は、読んでいる本の気に入った部分を書写しています。「書く」という行動そのものが趣味なんですかね⁉ そんな私は、これまでルーズリーフ派でした。なぜかというと、毎日書いているわけではないからです。日付の入っている手帳やノートだと、日にちが空いてしまうと、それが気になってしまって、「また途中で挫折しちゃった」と考えてしまうんですよね。

でも・・・!この度参加した6日間の「朝活」で、色々と話を聞いていたら、「日記」の考え方が変わりました。
「日記」というと、毎日書くもの、というイメージがありますが(私もそう思っていた💦)「〇年、日記書いています!」と
言っていた方にいつ、書いているのかと聞いてみたら、「書きたいと思ったときだけ」だそうです。

3日坊主を何度も続けている・・・と。

なるほど!
「ときどき、日記書いています」
「1年に1回だけ、日記書いてます」
だとしても、
最初の1節を言わなければ
「日記書いてます」

別に毎日じゃなくてもいい、ってことなんですね。

それで、再び、ノートを使ってみることにしました。ルーズリーフは、綴じる手間がかかりますから・・・。見直しをしたいものは、確かにノートの方がめくりやすい。

ノートは・・・これも文具好きなワタシとしてはこだわりがあります(笑)万年筆を使う人には、「つばめノート」がおすすめ。もう書き心地が違います。見た目にはそんなに変わらないように見えて、紙って、筆記具との相性が全然違うものなんです。それが分かると、益々、文具にハマる私なのでした。

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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