私はプライベートでは、料理をしません。我が家の料理・・・レパートリーは豊富にありません。いつも同じものを食べています。だいたいね・・・😌
と、私が言うと「え?(料理の先生なのに?)」とビックリされる。バリキャリが言うと「忙しいもんね(できなくて当たり前よね)」って思われる。
堂々と「料理はしない」と言えるようになったのは、中国新聞の連載が10年を超えた辺りから。食材や調味料の生産者さんに知り合いが増えたから??
料理は、食材×調理×調味でできあがり、そこに「盛り付け」や「食卓の演出」など加算されていきます。
しかも、食材が10点×調理1点×調味が10点 =100点
つまり、食材と調味だけで、調理がゼロでない限り、料理はできあがるのです。
例えば、今日は3食とも、お粥と豚汁でした。(→これは・・・土曜日のイベントの残りモノ!)お粥には、朝は秋田の「安田のつくだ煮」(←ししゃもきくらげが超美味しい💛)、昼は北前亭の「元祖味付 鯛ちりめん」(←「ひろしま食の手帖2026」の31ページ参照)、夜は大谷屋の梅干し(←これもお取り寄せするほど大好き!)をトッピング。
お米は広島県のあきさかり(新米)。実は、お粥のお供にはかなりこだわっているのです。ご当地で見つけたものもあれば、仕事で出逢ったものもあれば、いただきものがきっかけのものもあります。
お粥は、お粥メーカーに冷凍しておいた残りものごはんと水を入れて、「調理スタート」を押すだけ。そうそう、昼は奈良で買って帰った「茶がゆ」用のお茶パックを入れて炊いて、茶がゆにしましたっけ。
高知の「田野屋塩次郎」の塩を入れたお粥にすることもあります。淡路島の「塩ひじき」もなかなか良い!
このように、食材と調味のところを産地が明確、安全で安心、自分の満足度でそれぞれ、点数を付けると、なんか「100点」になっちゃうんですよ(≧▽≦)
料理なんて、作らなくても100点!
こういう食事も良くないですか⁉


