イマーシブフォート東京に行ってからの・・・森岡毅さんの講演

20260219

USJをV字回復させた、沖縄のジャングリア・・・など、林先生の番組でも熱くマーケティングを語っておられた森岡毅さん。最近は、イマーシブフォート東京が今月末で閉館しちゃうっていうことで、話題になっています。なんか、私の率直な感想を言えば、別に悪いことをしたわけでもないのに、なぜか批判的なことを言われているというのが・・・森岡さんが可哀そうとか気の毒というよりも、そういう世間がコワいな、と思いました💦 「出る杭は打ちまくる」をまざまざと見せつけられたような気がします。誰もしてなかったようなチャレンジをやった人を成功すれば、神のように持ち上げ、失敗すれば「ほれ、見たことか」と、悪いところだけを切り取って、徹底的に批判する(^-^; 恐ろしや・・・ こんな世の中では、若い人が育たないですよ・・・ 

誰もがメンタル強めではない・・・むしろ、弱い人の方が多いこの世の中に、せっかく「やってみよう!」と新しいことにチャレンジしようと思っても、「失敗したら、世間になんて言われるか」という成功しない未来を想像して、0.5歩も踏み出せない人がどれだけ多いことか。

私のように、ローリスクローリターンで無難に終わってしまう人だらけになる(笑)

それでも、森岡毅さんという人に興味を持ったのは、私の中にも、大きなチャレンジをしてみたかったという、憧れにも似た気持ちがあったからです。どんな話をされるんだろう、と講演に申し込みをしたとき、そういえば・・・イマーシブフォート東京も行ったことないしなぁ、ジャングリアも行けてないしなぁ、と思い立ち、イマーシブフォート東京は「シャーロック」に申し込みしてみました。

没入型体験ができる劇場??というふれこみ。田舎もんには、ちょっと先端を行きすぎてて、没入できるほどではなかったのですが💦やはり、このような施設を作ろうと思い立ち、実際に作っているという時点で、スゴイ!と思いました。あれは、もっとこじんまりとやっても良かったのかも? 2階まである広い施設内のあちこちで、俳優さんたちの演技が繰り広げられるのを間近で見れる、というレアな体験ができるのですが、ギャラリーはうじゃうじゃいて、声が聞こえないし、移動する距離が半端なくて(^-^; ディズニーみたいに、乗り物に乗ってるだけで洞窟の中に入ったり、夢の国に入り込んだりということはできなくて、「自分の足で歩く」というストイックさ。

確かに、面白さがある・・・それは認めたいが、また行きたいか、と聞かれると・・・今度は、山歩きするくらいの恰好で、気合入れて「運動する気」で来ます、と答えてしまいそう。

ただのアミューズメントパークのつもりでいくと、かなりハードです(笑)

でもこの体験があったからこそ、森岡さんの話を深く、聞くことができました。

さて・・・ここからは、企画書に没入します。締め切り間近💦 ガンバリマス。

20260219

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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