USJをV字回復させた、沖縄のジャングリア・・・など、林先生の番組でも熱くマーケティングを語っておられた森岡毅さん。最近は、イマーシブフォート東京が今月末で閉館しちゃうっていうことで、話題になっています。なんか、私の率直な感想を言えば、別に悪いことをしたわけでもないのに、なぜか批判的なことを言われているというのが・・・森岡さんが可哀そうとか気の毒というよりも、そういう世間がコワいな、と思いました💦 「出る杭は打ちまくる」をまざまざと見せつけられたような気がします。誰もしてなかったようなチャレンジをやった人を成功すれば、神のように持ち上げ、失敗すれば「ほれ、見たことか」と、悪いところだけを切り取って、徹底的に批判する(^-^; 恐ろしや・・・ こんな世の中では、若い人が育たないですよ・・・
誰もがメンタル強めではない・・・むしろ、弱い人の方が多いこの世の中に、せっかく「やってみよう!」と新しいことにチャレンジしようと思っても、「失敗したら、世間になんて言われるか」という成功しない未来を想像して、0.5歩も踏み出せない人がどれだけ多いことか。
私のように、ローリスクローリターンで無難に終わってしまう人だらけになる(笑)
それでも、森岡毅さんという人に興味を持ったのは、私の中にも、大きなチャレンジをしてみたかったという、憧れにも似た気持ちがあったからです。どんな話をされるんだろう、と講演に申し込みをしたとき、そういえば・・・イマーシブフォート東京も行ったことないしなぁ、ジャングリアも行けてないしなぁ、と思い立ち、イマーシブフォート東京は「シャーロック」に申し込みしてみました。
没入型体験ができる劇場??というふれこみ。田舎もんには、ちょっと先端を行きすぎてて、没入できるほどではなかったのですが💦やはり、このような施設を作ろうと思い立ち、実際に作っているという時点で、スゴイ!と思いました。あれは、もっとこじんまりとやっても良かったのかも? 2階まである広い施設内のあちこちで、俳優さんたちの演技が繰り広げられるのを間近で見れる、というレアな体験ができるのですが、ギャラリーはうじゃうじゃいて、声が聞こえないし、移動する距離が半端なくて(^-^; ディズニーみたいに、乗り物に乗ってるだけで洞窟の中に入ったり、夢の国に入り込んだりということはできなくて、「自分の足で歩く」というストイックさ。
確かに、面白さがある・・・それは認めたいが、また行きたいか、と聞かれると・・・今度は、山歩きするくらいの恰好で、気合入れて「運動する気」で来ます、と答えてしまいそう。
ただのアミューズメントパークのつもりでいくと、かなりハードです(笑)
でもこの体験があったからこそ、森岡さんの話を深く、聞くことができました。
さて・・・ここからは、企画書に没入します。締め切り間近💦 ガンバリマス。


