書籍用の撮影のお仕事

20260308

明日から、書籍用の料理撮影です。私の本ではありません。料理家や管理栄養士さん、企業がレシピ本を出すことがありますよね。そのときの調理や盛り付け、撮影は、だいたいレシピとは別の人が担当します。つまり、フードコーディネーターの仕事、「再現調理」です。

出版社も少ない地方で、撮影ができるなんて、ありがたや。ワタシ的には、時々だけど出版社の方とお仕事もできて楽しい!と思っていたし、本を作ること自体がとても好きで(だから、「ひろしま食の手帖」など作っている・・・)多読はしないものの、本は好きです。が・・・東京に行ったら、自分のイメージが根底から覆されるような、メディアの方々や著者さんにお会いしまして😮

レベルの違いというか、見てる世界の違いに驚きました。地方にいたら、できる仕事も限られるな~とか、そもそも仕事が少ない・・・とか、勝手に環境のせいにしてしまっていたのですが😥自分の努力不足の何ものでもなかったと気付きました🤔 反省もしつつ・・・刺激的な学びに感謝💛 明日からの撮影も、早起き早寝で乗り切ります💪 目標は、3日の予定を2日で終わらせることだ☆

20260308

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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