悩むよりも、まずAction!

2026.0411

「今日は何を作ろうか?」って、 料理を決めてから材料を買いに行っていませんか? 料理家&フードコーディネーター歴も30年超えそうな・・・ 私が出した結論は、 悩む前に切る! でした。

料理は、何を作ろうか、考えてから作ろうとすると、こんなことが起こりませんか?

・材料がなかった(せっかく、買いに行ったのに)

・時間がない ・材料は揃えたけど、面倒くさくなった

・他にやらないといけないことがあった!!

・今日はいいけど、明日から外食続き・・・(材料が余るのが明白💦)

・レシピ通りにしたのに、美味しくできなかった

・頑張ったのに、誰も誉めてくれない

・とりあえず、1品は作るけどそれが限界(献立にはなり得ない)

フードコーディネーターの仕事をしていると、 料理の最大のポイントは「切る」工程だと気付きました。でもね、包丁で「切る」の意味だけではなくて、「繊維を切る」という観点では、すりおろすことも「切る」です。

カットも切るですが、英語では「チョップ」ということもあります。ぶんぶんチョッパーは、私の愛用する道具ですが(^-^;それも切る道具です。スライサーも切る、調理バサミで切る、軟らかい生地は「スケッパー」で切ることもあります。手でちぎることは、もっとも基本の「切る」です。

切る道具が・・・うちのオフィスにいくつくらいあると思いますか⁉_ マニアックな「切る道具」もお見せしながら、今週はライブ配信をします。

「悩む前に行動する!」 Plan to Eat から Action to Eat へ!

これって、色んなことに当てはまりますよね。

2026.0411

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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