大井町TRACKSに行ってみた!東京で今ホットな新スポットのリアルな日常

20260418
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話題の大井町TRACKS、土日と平日のギャップがすごい

2026年3月28日にオープンした大井町TRACKS。JR大井町駅直結の大型複合施設ということで、東京では今かなりホットなスポットです。

オープン直後は当然ながら大賑わいだったのですが、実際に何度か足を運んでみると、土日と平日のギャップがなかなかすごいんです。

広島だと、新しい商業施設ができたとき「最初だけ激混みで、広島県民はすぐ飽きる」なんて言われがちですが、実はこの現象、東京でも同じなんじゃないかなと思ったりします。

平日のガラガラ感、東京でも変わらないのね…

まぁ、東京は平日休みの方の人口が圧倒的に多いので、それなりに人はいるように見えなくもない。けれど、大井町TRACKSも平日の朝なんかは本当に落ち着いていて、スタバしかまだ開いていない時間帯はとってもゆっくりした空気が流れています。

犬同伴OKのスタバと、かぶらない犬種の不思議

大井町TRACKSのスタバは、ワンちゃん同伴OKの店舗なんです。なので、朝の時間帯は犬連れの方がとても多い。

で、ここが面白いポイントなのですが、いらっしゃるワンちゃんたちの犬種がほとんどかぶらないんです。

犬って、こんなに種類があったのね…!

トイプードル、フレンチブルドッグ、柴犬、ダックスフンド……と、毎回違う犬種に出会えるのがちょっとした楽しみになっています。犬好きの方にとっては、朝のスタバタイムがそのまま癒しの時間になりそうです。

近くの商店街の人気おむすび屋さんが出店!握りたてが最高

大井町TRACKSには、近くの商店街で人気のおむすび屋さんが出店しています。注文を受けてから握ってくれるスタイルで、できたてのおにぎりをいただけるのがうれしいところ。

具もたっぷりで、ひとつでしっかり満足できるボリューム感。お米のふっくら感と具材のバランスが良くて、素直においしいなぁと思いました。

海苔がもうちょっと良いともっと嬉しいんだけど…(瀬戸内育ちは海苔にうるさいのです)

瀬戸内海で育った人間としては、海苔の風味にはどうしてもこだわってしまうわけですが、それを差し引いてもおすすめできるおむすび屋さんです。

気になるライブラリーラウンジへ。詳しくはまた後日…

その後、前から気になっていた施設内のライブラリーラウンジにも行ってみました。こちらについてはじっくりレポートしたいので、また別の記事で詳しくお伝えしますね。

ここ、かなり良かった。お楽しみに!

自分の足で暮らしてみないと分からないこと

大井町TRACKSに通いながら、改めて感じるのは「実際に生活してみないと分からないことって本当にたくさんあるなぁ」ということです。

東京には、以前にも住んだことがあります。でもそれは大学生や調理師学校生だった頃の話。正直なところ、家賃も仕送りでかなり助けてもらっていたので、自分の力で生活していたとは言えませんでした。

自分で家賃を払い、生活のすべてを自分で回すとなると、それはもう大変です。

今の時代、バーチャルオフィスなんていう便利なサービスもあって、都心の住所で郵便物の受け取りや電話対応だけしてくれるというもの。SNS広告の出稿に住所が必要だったりする方には便利なのかもしれませんが、便利なのか怪しいのか、ちょっと判断に迷うサービスも正直あります。

そんな中で、自分が本当に気に入った町を見つけて、そこで暮らせるというのはとても幸せなことだと感じている今日この頃です。

まぁ、自己満足とも言う(笑)

あとは移動費をどうするか。これが目下の課題ですね。東京の交通費、じわじわ効いてくるんですよね…。


大井町TRACKSの基本情報

施設名称: OIMACHI TRACKS(大井町トラックス)

所在地: 東京都品川区広町2-1-3、17、21、広町2-2-9

開業日: 2026年3月28日(土)

営業時間: 店舗により異なる(公式サイトで要確認)

アクセス: JR京浜東北線「大井町駅」トラックス口直結(ICカード専用改札)、東急大井町線・りんかい線「大井町駅」西口からも歩行者デッキで接続

主要駅からの所要時間: 品川駅から約3分/東京駅から約20分/渋谷駅から約20分/羽田空港から約30分

主な施設: 商業エリア(約81店舗)、TOHOシネマズ 大井町、ホテルメトロポリタン 大井町トラックス東京(全285室)、TSUTAYA BOOKSTORE/SHARE LOUNGE、サウナメッツァ大井町トラックス、スターバックス、ライフ/ビオラル、TRACKS PARK(約4,600㎡の広場)ほか

駐車場: 約380台

公式サイト: https://www.oimachi-tracks.com/

20260418

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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