久しぶりの結婚式&披露宴に出席しました。正直言うと、最近、葬式ばかりだった
のです。もうそういうお年頃ですね。だから今回の親戚の挙式、なんだか嬉しくて![]()
しかも憧れの東京會舘
お料理にも歴史とこだわりのある場所です。結納や挙式が多いらしいですが、パーティーができるレストランとして利用される方もいらっしゃるとか。スペシャリテの舌平目の洋酒蒸 ボンファム (- 創業時から続く看板料理)やダブルコンソメスープも味わうことができました。コンソメは、ブイヨンに2日、澄んだコンソメにするまで1週間かけてるというスープ!こういう、一見手が掛かるとは想像できない一品に、時間と手間をかけるところに大御所感を感じつつ
東京會舘については、また別記事でご紹介したいと思います。
昔は着物にしたら大変だしな〜なんて思っていたけど、今や着物しか選択肢がない、くらいになってきました
着付けからヘアメイクセットまで、さすが手際も良くて、素晴らしかった![]()
ちなみに分かる人にしか分からないけど、新郎新婦が塾員で親族にも塾員多くて、まるで三田会だった
熱唱はしませんでしたけど!
一度は行きたい!「東京會舘」の基本情報
アクセス
- 東京駅から徒歩3分
- 皇居の目の前に位置
設立・創業
- 設立:大正9年(1920年)4月24日
- 創業:大正11年(1922年)11月1日
- 2022年に創業100周年を迎えた
歴史と特徴
創業の理念
「世界に誇る施設ながらも、誰でも気軽に利用できる人々が集う社交場」として、大正デモクラシーの時代に誕生。東京商業会議所会頭の藤山雷太氏らが中心となり、日本初の本格的な民間社交場として開業しました。
歴史的エピソード
- 1922年:初代本舘がルネサンス様式で竣工、開業
- 1923年:関東大震災で被災するも、4年後に営業再開
- 1934年:日本初の鮮魚介料理店「プルニエ」誕生
- 1945-1952年:GHQに接収され「アメリカン・クラブ・オブ・トーキョー」として運営
- 1952年:民間初の皇族御宴会(昭和天皇第四皇女順宮様のご披露宴)
- 1955年:日本初の本格フランス料理スクール「東京會舘クッキングスクール」開校
- 1971年:谷口吉郎氏設計による二代目本舘竣工
- 1975年:英国女王エリザベス二世陛下歓迎午餐会を開催
- 2019年:三代目本舘が「NEWCLASSICS.」をコンセプトに新築オープン
- 2022年:創業100周年
施設・業態
- 宴会場
- ウエディング(結婚式場)
- レストラン&バー(フランス料理・西洋料理・日本料理・中国料理・鉄板焼・寿司)
- ギフト(お菓子・レトルト商品等)
- クッキングスクール
主なレストラン(本舘)
- レストラン プルニエ(2F)- フランス料理
- ローストビーフ&グリル ロッシニ(1F)- グリルレストラン
- ロッシニテラス(1F)- カジュアル西洋料理
- TOKYO KAIKAN 會(かい)(B1F)- 鉄板焼
- 日本料理 八千代(2F)
- MAIN BAR(1F)- オーセンティックバー
- SWEETS & GIFTS(1F)- ペストリーショップ


