何度か触れている話題ですが、文具好きです(^-^; 万年筆を愛用していて、紙に書くのが好き。書くことがない日は、読んでいる本の気に入った部分を書写しています。「書く」という行動そのものが趣味なんですかね⁉ そんな私は、これまでルーズリーフ派でした。なぜかというと、毎日書いているわけではないからです。日付の入っている手帳やノートだと、日にちが空いてしまうと、それが気になってしまって、「また途中で挫折しちゃった」と考えてしまうんですよね。
でも・・・!この度参加した6日間の「朝活」で、色々と話を聞いていたら、「日記」の考え方が変わりました。
「日記」というと、毎日書くもの、というイメージがありますが(私もそう思っていた💦)「〇年、日記書いています!」と
言っていた方にいつ、書いているのかと聞いてみたら、「書きたいと思ったときだけ」だそうです。
3日坊主を何度も続けている・・・と。
なるほど!
「ときどき、日記書いています」
「1年に1回だけ、日記書いてます」
だとしても、
最初の1節を言わなければ
「日記書いてます」
別に毎日じゃなくてもいい、ってことなんですね。
それで、再び、ノートを使ってみることにしました。ルーズリーフは、綴じる手間がかかりますから・・・。見直しをしたいものは、確かにノートの方がめくりやすい。
ノートは・・・これも文具好きなワタシとしてはこだわりがあります(笑)万年筆を使う人には、「つばめノート」がおすすめ。もう書き心地が違います。見た目にはそんなに変わらないように見えて、紙って、筆記具との相性が全然違うものなんです。それが分かると、益々、文具にハマる私なのでした。


