何者でもない、無名なヒト・商品のブラディング

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今月に入ってからDiaryはもちろん、SNS全般・・・更新しない日が増えてきました。一応、新参者のVoicyだけは、毎日投稿しています(^-^; しかし読者、視聴者がいる限り、やはりブランドの軸は崩したくない!

ブランドは、「読者・視聴者・お客様との約束」のことです。私は「フードプロデューサー」とか「フードコーディネーター」と名乗っています。プロデューサーなのか、コーディネーターなのか?という細かい表現はともかく、食にまつわる仕事をしている人、というブランドを築いてきましたので、これがブレるわけにはいかないのです。

最近は個人で起業される方も多く、「ブランディング」という言葉が際立って注目されているような印象を受けます。「ブランディングしなきゃ」って、何かブランディングという特別なスキルがあって、学ぶとブランディングができるようになる・・・みたいな変な解釈がなされているように感じるのですが、私だけ??

料理の先生かと思ってたら、SNSの集客講座やってるとか、カフェオーナーかと思ったら、スピリチュアルなことをやってる人だったとかいうのは、よくある話😌あれこれやっている人を見て「色んなことをやってる」「何でもできる」と、捉えてしまうと、ブレます! 特に女性は・・・人がうまくやっているのをみると、すぐに同じことをしようとします。自分が何をしたかったのかも忘れて、隣の青く見える芝生に乗り換えちゃうんですね💦

いまどきは、「女性は~」なんて言ったら良くないのでしょうけれど、昭和の両親に育てられた昭和世代(37歳以上)は、家庭、学校、職場で、男子と女子の役割が明確化されていた時代に育ちました。自由になりたいと思いながらも、仕事をすることにどこか後ろめたさを感じたり、そうかといって仕事をやめると後悔が残る、新しい自分になろう!として、起業を考えたり、環境を変えようと離婚を考えたり。そういう揺れるお年頃世代😢

何者でもない、無名の私は、自分のことをどう伝えたら、仕事になるかを一生懸命に考えているうちに、地方の小規模で無名な商品をお客様に買っていただくための術を見出すことができました。

でも、このノウハウ?を言葉にできてないので、今は私の頭の中でしか、成功のポイントが見えていません・・・このことをこれからの3か月で、磨くつもり。

今日は本当にDiaryでした!(笑)

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この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

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