合格率5%の音声配信「Voicy」パーソナリティに2日で合格♡

20260423
目次

広島の皆さん、「Voicy」をご存知ですか?

突然ですが、広島の皆さんは「Voicy(ボイシー)」というサービスをご存知でしょうか。

Voicyは、厳しい審査を通過したパーソナリティだけが配信できる音声プラットフォームです。いわゆるポッドキャストの一種ですが、Spotify、Apple Podcast、Amazon Musicといった誰でも配信できるサービスとは一線を画しています。審査制だからこそコンテンツの質が担保されていて、キングコング西野亮廣さんや茂木健一郎さん、ちきりんさんなど、各分野の第一線で活躍する方々がパーソナリティとして配信しています。

私の周りの広島の方で「Voicy、聞いてます!」という人にはまだ出会っていないのですが、ビールスタンド重富の重富さんをはじめ、広島の方でも配信されている方はいらっしゃいます。これからもっと広まっていったらいいなと思っています。

東京で気づいた、「活躍している人はみんな音声配信をしている」

東京にも拠点を持つようになって4年目の春。最初の1〜2年はうまく使いこなせずにいましたが、3年目からは積極的にいろいろなセミナーに参加するようになり、横のつながりが増えていきました。それがとても刺激的で、ようやく「東京に拠点を持って良かったな」と思える機会が増えてきたんです。

そんな中で、ふと気づいたことがあります。東京で活躍している人は、かなりの割合で何かしらの音声配信をしているということ。リスナーとしてラジオやポッドキャストを聞くだけなら地域を問わずできますが、「自分で発信する」という行為が、東京の活躍している人たちの間では当たり前になっていたのです。

中でもVoicyが圧倒的に多い。知り合った方のVoicyを何度か聞いているうちに、「自分も配信する側をやってみようかな」と考えるようになりました。

実は情報発信の「走り」だった

振り返ってみると、私は地方拠点の中では比較的早くから情報発信に取り組んできました。料理教室をやっていた頃、料理の先生としてはまだ誰もホームページを作ったことがない時代からホームページを立ち上げました。その頃は「BBS」と呼んでいましたが、ブログ記事をホームページ本体の機能で書いていました。その後、楽天やアメブロなどのサービスを利用してブログを書きました・・・なんて、その頃を知ってくれている人は少ないのですが、あの頃は走りでした。(たぶん!)😊

ライブ配信も、YouTubeが流行るずっと前の「Ustream」時代に経験しています。インターネットラジオにも10年以上前にチャレンジしたことがあります。SNSも、東京で受けていたセミナーでたまたま隣の席に座った人に教えてもらって、その場でアカウントを作り、その日から始めたという経緯があります。

どうやら私は「情報発信」にはアンテナが立っているらしいのですが、「設定」の部分がとにかく苦手で、自分から調べてやってみようと思ったことは一度もありません。いつも、何かの縁で出会った人の影響を受けて始めてきました。

「料理を音声で伝えるのは難しい」という壁

今回のきっかけも同じです。東京で活躍中の皆さんが「Voicy、Voicy……」と口にするから。😅

ただ、少しためらいもありました。以前インターネットラジオを経験したときに「料理を音声で伝えるのは難しいな」と感じたことがあったんです。料理は視覚的な情報が多い世界。だからこそ、記事にするか動画にするかという選択をしてきた経緯があります。

それなのになぜ、再び音声配信に挑戦するのか。その詳しい話はまた別の機会に書きたいと思いますが、ともかく「やってみよう!」と決めた私は、すでにVoicyでチャンネルを持っている方に軽く聞いてみました。「あれってどうなんですか?」と。

すると、1回で通らなくても何度もチャレンジできるという話を聞き、「今日、出しましょう!」と背中を押してもらい、その日のうちに申請しました。即断即決、即実行です。

まさかの2日後に合格通知

Voicyのパーソナリティになるには審査があり、合格率は約5%と言われています。毎月1,000人ほどの応募がある中で、新規チャンネルを開設できるのはほんの一握り。何度もチャレンジして合格する方も珍しくありません。

申請を出したのは火曜日のこと。だいたい1〜2週間で結果が分かるらしく、2週間経っても連絡がなかったら不合格ということだと知り、「連休明けまでのんびり待ってみよう」と構えていました。

そしたら、なんと2日後に合格のメールが届いたんです。😀

今現在は、まだパーソナリティ用のアプリ「Voicy Studio」をダウンロードしたばかりの段階ですが、これからプロフィール設定などを整えて、連休明けから配信を始めてみようと思っています。

何を話すのか、どんなチャンネルにするのか。食の世界を音声でどう届けるか。試行錯誤になるとは思いますが、新しい発信の形にワクワクしています。

Voicyのリスナーになるのはとても簡単です

最後に、Voicyをリスナーとして聞いてみたいという方のために、始め方をご紹介しておきます。登録は無料で、最短1分で完了します。

まず、App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「Voicy」と検索し、アプリをダウンロードしてください。PCの方はブラウザから voicy.jp にアクセスすれば、アプリなしでも聞くことができます。

アプリを開いたら、メールアドレスで新規登録するか、Google・Apple・X(旧Twitter)・Facebookなどのアカウントで連携ログインします。登録が済んだら、ホーム画面に表示されるおすすめチャンネルや、検索機能を使って気になるパーソナリティを探してみてください。フォローしておけば、新しい放送が配信されたときに通知を受け取ることもできます。

通勤中、家事をしながら、散歩中に。「ながら聞き」で気軽に楽しめるのが音声配信の魅力です。ぜひ、Voicyで新しい情報収集のスタイルを試してみてください。私のチャンネルができたら・・・ぜひ、フォローしてください(*^-^*)


20260423

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

平山 友美のアバター 平山 友美 ひろしま食の手帖編集部 代表

フードプロデューサー。「情報は自分の足で稼ぐ」をモットーに、地域食品・郷土の味を取材しています。新聞や情報誌、専門誌に10年超えの長期連載を担当。「NHKきょうの料理ビギナーズ」にも寄稿。「TBSテレビ 熱狂マニアさん」などに出演。

その他、広島・岡山・東京を中心に食品企業の事業相談(商品や会社の強みをどう伝えるか、を言語化して、展示会や売場での見せ方を考える仕事や売り方を考える仕事)や「食」を軸にした観光系の仕事(ツアーや体験造成など)をしています。

目次